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HAL

Author:HAL
北海道の道東で車やバイクに乗って遊んでるオッサンの日記的ブログです。年中無休で働きつつも頑張って遊んでます。ブログのデザインはしょっちゅう変えます。運営方針

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ゴールデンカムイスタンプラリー②

PCなのか、サーバーなのか、調子が悪くてしばらく更新できませんでした<(_ _)>



スタンプをゲットしようと網走監獄に向かって山越えしていると【オホーツク流氷館】が目に入ったので展望台だけ登ってみました。

始めて入ったけど展望はソコソコ良く、青い空が気持ちが良かったです。イイ感じのレストランもあったので、コッチで食べても良かったかも。流氷ソフトは特に食べたかった!

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【網走監獄】では料金所のQRコードを読み取るだけで直ちに撤収(二週間前に来たので)。

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ついでに、ここも来たかった!【サンゴ草群生地】も見学。

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うん、まぁ・・・思ったよりアレだな。花じゃないもんな草だもんな・・・(^_^;)


そして北見の【よし乃】で早めの夕食。バルさんがこよなく愛する?という月見味噌、美味いが、卵でマイルドになってる気がするので次回は普通の味噌を食べてみたいぞ。

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阿寒湖畔の【アイヌシアター イコロ】でスタンプをゲットする頃には日も落ちてましたが、夜も営業しているので安心。そしてここにはVRゴーグルが設置してあり、北海道のパノラマ映像が体験できるのでした。主にスタンプが設置してある場所の景色だったように思うけど、とにかくVRゴーグルは平衡感覚失うね(^_^;)

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イコロが出来たことにより、旧劇場はどうなってるのかと覗いてみたらアイヌの方々の工芸作品などが展示されてました。なかなか見応えアリ!

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今回のお土産は美幌町の【オホーツク・ショコラッティエ】の芸術的なチョコレート。完全予約制らしいのですがホームページにその旨が記載されてなかったので突然お邪魔してしまいましたが、快く対応して頂きました。ありがとうございました<(_ _)>。

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というわけで、順調に道東のスタンプを集め終え、10日からは旭川・札幌・小樽方面のスタンプを一気に集めようと計画していたのですが、ご存知の通り6日に地震災害が発生し、それどころではなくなったのでしばらく順延することになりました。

近いうちに観光することで復興支援しましょうかね。

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ゴールデンカムイスタンプラリー①

9月頭の話ですが以前から関心を寄せていたゴールデンカムイスタンプラリーを始めました。

スタートとなる釧路博物館はバルさんと一緒に訪問してゲット。





続く、網走監獄からは別行動となるのですがスタンプを取りに(撮りに?)行くだけでは勿体無いので地味スポットをついでに周って来ることにしました。




数日後、まずは斜里方面に向い”天に続く道”の側にある【朱円環状土籬】を見に行きました。

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円形のくぼみの中にストーンサークルが並んでいる。人骨・土器・装飾品が出土したことから墓と考えられているようですが、二つの周提墓の違いは判明していないもよう(身分の違い?)。

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数千年前の墓石がここにあるってすごい! しかも触れるし。



出土品が【斜里町立知床博物館】にあるというので行ってみることに。

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施設は老朽化して時代を感じさせる造りだったけど展示内容は想像以上に良かったです。時間が無くて堪能できなかったけど、そのうち再訪決定。

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周提墓の出土品は最初の部屋にありました。小さな装飾品から儀式用と思われる石棒・土器などなど。

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これは個人の勝手な感想なんだけど歴史が浅い北海道の博物館というのはパターンが決まっていて、縄文・アイヌ・開拓時代・自然の4つになってしまう事が多いんだよね。

ただ、オホーツク地方は今回のストーンサークルのように縄文とは別の独自の文化を持つ海洋型の狩猟民族が存在していたようで、この辺の遺物を見るのがマイブーム(死語?)だったりするのです。

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そしてここはオホーツクの遺跡以外にも知床の動物の剥製展示が圧巻でした。というか展示物が多すぎて手狭。建て直したら素晴らしい博物館になると思うんだけど・・・。

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その後、網走で何故かエスカロップを食べ、いよいよスタンプゲットに向かいます。

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つづく

信玄餅 VS きなごろも

色々とあって、ちょい忙しいので小ネタな記事を。



日本一周の時にご当地で食べようと思っていたグルメの一つに信玄餅があったのですが山梨滞在が早朝の数時間のみだったのでお取り寄せしてみました。

桔梗屋 信玄餅 8個布入 ¥ 1,240




本家信玄餅になじみは無くても、道民は柳月の【きなごろも】を幼少から食べているので比べてみます。

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信玄餅の黒蜜を入れる前に餅を掘削調査(笑)。

信玄餅は丸い餅が重なって詰めてありました。まず中央が先に入れられ、左右を後から詰めたたような配置。反対にきなごろもは長方形の餅が綺麗に並んで詰めてあります。

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【きな粉の違い】
きな粉だけを食べてみると、どちらも甘さは感じませんでした。ですが違いはあり。“きなごろも”の方が香ばしい。

【餅の違い】
きなごろもの方が柔らかい。信玄餅は”餅”。きなごろもは”求肥”といった感じ。

【食べ方の違い】
ご存知、きなごろもは黒蜜無し。むせるヤツもいる(笑)。一方、信玄餅の黒蜜ですが最初は容器に入れてみたものの、きな粉にはじかれて全然混ざらない・付着しない・あふれてくる。~なので包装にくるめてモミモミしました。

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あまり綺麗な食べ方じゃありませんが、どちらもきな粉がこぼれる可能性”大”のお菓子なので気にしちゃいられません。


で、肝心のお味ですが・・・


どちらもウマイっ! (^▽^)b


チャンチャン♪

お盆ツーリング④ 宗谷岬

宗谷岬へ向かう前に【白い貝殻の道】を駆け上がる。

有名な道なだけあって、そこかしこでライダー達が記念撮影している。




白い道が終わるころに【宗谷丘陵】が見えた!

ここも来たかったんだよね。

なんて雄大なんでしょ(笑)

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丘陵地帯は牧草収穫最盛期だった。

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まるで絵はがきのような世界を走り回る。

気持ちい良い~、ここは本当に日本なのか?(笑)

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宗谷丘陵から宗谷岬の一段上の【宗谷岬公園】へ出る。

岬は何度か行ってるから。

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公園には【旧海軍望楼】が残っていた。

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最北端に別れを告げ、オホーツク海を走る。

【道の駅さるふつ】で『焼きほたて』を注文。

出てきたのはボイルほたてだったけど・・・。

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ここも念願、【エサヌカ線】を走る。

笑っちゃうくらい真っすぐだね~

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ここでもまた、さらに海沿いのダートを見つけていたので走る。

農道ではなかったけど、防風林の中や砂丘の上を進む道だった。

少しだけ白い道もあったりして得した気分。

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今回のツーリングでの目ぼしい目的地は達成。

昼飯と今日のキャンプ地を考えつつ南下する。

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飯時に枝幸でブログネタとしても興味深い食堂を見つけたよ。

その名も【一級食堂】

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かなり年季の入った建物は入口がどこか解らない。

営業しているのかすら解らないので入る勇気が出なかった・・・。




結局、近くのレストラン【海朱(うみあけ)】でオホーツク天丼を食べる。

アタリのお店らしく、リーズナブルで美味しかった!

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網走あたりで泊まろうかと思ったけど、3日目は天気予報が良くないので帰ることにした。

昼から300km走って帰るってのが苦じゃないのが北海道らしいよね(笑)




お土産を買ったり、ダラダラしていたら阿寒湖に着いたら真っ暗に。

でも、RALLYはライトが明るいから夜走りも楽勝なのです♪

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帰宅すると、帰る予定を伝えてなかったせいで家族は留守でした。

おまけに鍵は持ってなかったという・・・。

ヨメに連絡するも電話に出ない・・・・。


まさか、最後にこんなオチが待っているとは!


自宅前なのに

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ブログネタになると思ってテント立てようとしたらヨメさん帰って来ました~。

ヘッドライトに映し出される、自宅前でアホな事をし始めていた一家の主(無職)。

(^_^;) チャン、チャン♪

お盆ツーリング③ オロロンライン

※似たような写真ばかりでスミマセン


朝日が昇ったのでテントを畳む。

昨日の続き、気持ち良い農道を走りはじめる。




天塩川を渡る。

大きな川だ、いつかカヌーを浮かべてみたいな。

向こうに見えるのは有名なオトンルイカ風力発電かな?

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少し曇ってしまったが中々の迫力。

もっと近づけるかと思ったんだけど。

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サロベツ原野を走って豊富へ。

オロロンラインが素晴らしいせいなのか、湿原を見慣れているせいなのか、感動は薄かった・・・。

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豊富のセイコマで朝食を済ませ、公園で歯を磨く。

再びオロロンラインに戻ってきたら利尻富士が顔を出し始めていた。

それにしても何もない道が続く、これだけで十分楽しい。

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定番スポットにて記念撮影。

そこそこ見えてくれたので良しとしましょう(笑)

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なんとなく稚内空港前の海岸に降りてみたらタイヤ跡が( ̄ー ̄)ニヤリ

スタンド立てられるほどじゃないけど走る分には十分締まっている海岸だったので数キロ走ってみた。

稚内さざなみハイウェイ(笑)

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さて、宗谷岬までもうすぐ。

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