北海道養蓮園日記

テクもチカラも無いけれど興味だけは人一倍なおっさんの車とバイクを中心としたリアルガタピシ生活。
MENU

シフトランプ 改良

先日のサーキット走行前にシフトランプを改良してました。

※以前のシフトランプ
shiftright3.jpg


形は気にいっていたもののLEDが手前過ぎて前方に集中していると目に入らなかったり
点灯するLEDが多過ぎて肝心のシフトアップポイントが解らなかったり
シートポジションによってはハンドルに隠れてしまったりと何かと不具合があったのです(^_^;)


造り直すのも面倒だし、頻繁にサーキットに行くわけでも無かったので二年あまり放置(笑

ですが今回は真夏の走行会ですのでウマに載せたついでに改良します。
(ウマに載せたほうがハンドル周りの分解が楽なのです)


イメージとしては↓こんなシンプルなのにしようかと思うのです。

N129-3.jpg


そこで100均やホームセンターに行って
懐中電灯コーナーをあさっていたら↓こんなの見つけちゃいました。

【LEDキャップライト(980円)】っていうヤツです。



薄くて、小さくて、角度調節できて、スイッチが付いててビビビと来ました(古い)



今までの基板をメーター内に移設して
ライトの白LEDを赤LEDに変えて配線し、メーター上に設置。

N129-2.jpg

古いシフトランプのネジ穴が汚いですが
作業時間が無かったので処理は後回しです(^_^;)


ぶっつけ本番テストでしたが凄く自然に視界に入っていたので機能的には満足です。

先日の動画からシフトランプ部分のクローズアップ動画を作ってみました。



いつか各種情報を表示するマルチなメーターでも
作ってみたいんですが【時間】と【技術】がねぇ~

シフトランプ まとめ

十勝走行準備に追われる
  
十勝走行
  
車庫建設
  
腰痛めました(×。x)


暇つぶしに今回製作したシフトライト(シフトアップインジケーター)の反省点を上げときます。
真似する人の参考になればと。


LEDが並んでいる位置はフチから3㎝くらいなんですが
メーターにRがついてるので手前過ぎると逆に下がったように見えます。
ボルトのあたりにLEDが並ぶように作ったほうが自然に光が目に入ってくると思います。



こうして見ると解ると思いますがボルトの辺りが最も上に来るように感じます。
shiftright3.jpg

ただし、そうなると基盤が小さくなってしまうので
拡張性が無くなって製作もキツくなると思います。

オイラはカバーの固定方法など行き当たりばったりだったので
余裕を持った大きさで作る必要がありました。

将来的には何らかの情報を追加表示させるつもりです。
shiftright2.jpg

サーキットではエンジン音とインジケーター光の二重で知らせてくれるのでイイ感じでした。
晴れた日だとLEDの拡散キャップを外して高輝度のままで使っても良いかもしれません。
(夜や待ち乗りだと眩し過ぎるんですけどね)

音楽聴いている時やロードノイズがスゴイ時にも役立つかな~なんて思ってますw

ノイズとかで誤作動するかな?とも思いましたが今のところ確認できてません。
興味本位とファッション性?で作ったので
とりあえずコレで満足です。

「意外と頻繁に6000以上回してるんだな~」ってのが正直な感想です(;^_^A

シフトランプ ④

シフトランプにカバーを着けるとこんな感じになります。

どうです?
「イビツ」でしょww


スペースに余裕があるのは
「将来的に他の情報も表示させたいな~」
なんて思ってるからです。



カバーの表面は最初「カーボン」にしようかと思ったんですが
カーボン自体が高価なのと透明樹脂を買う必要があるのと
小売していないので止めました。

20㎝×20㎝あれば十分なんです。

で、次にオートバックスなどで小売している
カーボン柄カッティングシート」にしようかと思ったんですが
いかにもシールですって質感が嫌で躊躇していました。

安いんですけどね。

ただし、カッティングシートでもクリア&スモーク塗装を
4回ほど行うとイイ感じに仕上がるそうです。

で、
カッティングシート以上カーボン未満
なものはないのかと探したらありました

ダイノックシート」のカーボン調ってやつです。
基本的に建築材料らしいです。
凹凸のついたシールって感じです。

こんなのがあるなんて知りませんでした。
偶然小売してくれる所も発見!

カッティングシートのようにカーボンの網目のコントラストをプリントで表現するのではなく
ドライカーボンと同じように凹凸の立体で表現するので質感があります。
ですから暗い部分は真っ黒に見えます。

シールなんで角の部分はツライんですが
お手軽なわりに見栄えの良いアイテムだと思います。

またまたステカで装飾をw
fc106-2.jpg

6000回転まで回してテストするわけにもいかないので(;^_^A
まだ点灯タイミングなんかの細かいセッティングが出てないんですが
週末の遠出までには装着&テストをしなければならないんですが台風が・・・

シフトランプ ③

カーボンにせよシールにせよカバーの仕上げは
固定用ボルトの穴を開けてからになるので
次は中身を作ります。

なにせ週末には遠出が控えているので
急いでメーターを戻さないとなりません。


まずはメーターまで来ているはずの回転信号を探します。
情報どうりコネクタのA4番(白/黒線)がそのようです。

(※画像は別の信号です)



拡大してみるとこんな信号でした。
fc105-2.jpg

ハイレベルの電圧は12Vです。
どうもクランク1回転につき4発の信号が出ているようです。

この信号1発の長さを読み取って
PICで回転数を計算してLEDを点灯させようという計画です。

PIC」っていうのはICの一種で
自分で作ったプログラムを書き込んで稼動させることができるモノです。
FRP同様にコチラも初めて使いますw



↓コチラが開発環境(というほど大げさじゃありませんが)になりますw
  画像中央の基盤がPICにプログラムを書き込むライターです。
  右側は自作の100V→5V電源と試作用のブレッドボードです。
 fc105-3.jpg

PICのプログラムはDOSで作りますw
おまけにライターはシリアルポート接続です(;^_^A
ですんで大昔に使っていたWin98マシンを引っ張りだしました。

大げさに見えるかもしれませんが実際の回路は部品点数も少なくシンプルなものです。
PICでLEDを点灯させるというのは皆さんよくやっている事のようで
ネットに情報はあふれています。
そうでなければ作る気起きませんって(;^_^A

プログラムも入門書を2/3も読めば作れます。
もちろん初めてなのでトライ&エラーを何十回も繰り返しましたよ。
(PIC2コを金属疲労でダメにしました(´_`。))



んで、2日かけて何とか形になったのがコチラ ハァハァ(;゚ー゚)=3
fc105-4.jpg
部品代だけだと1000円くらいw

表示方法は500回転ごとに1コづつ点灯します(6000回転で赤LED三つが点滅)
●●●●●●●●●●

で、ふと思った。
「これじゃあタコメーターじゃねえの?」ってw


ホントはF1みたいに紫のLEDを使って三段階表示にしたかったけど
紫が手に入らなかったってのと時間が無いので
オーソドックス?な表示でとりあえず作って見る事にしたのさ~

どのみちバージョンアップさせる予定なので(言い訳)

ちなみにノイズの事とか考えてないし、
回路もコレでよいのか自信はありませんw
こんなもの「玩具」で「遊び」ですから(;^_^A

さて後はカバーの仕上げだな~
カーボンは無理w

シフトランプ ②

シフトインジケーター?
シーケンシャルシフトランプ?
正式名称はなんでしょうね。
以下このブログでは簡単にシフトランプとします。

シフトランプの設置場所はやはりメーターの上が一番良いかと考えました。
ハンドルで若干隠れる可能性もあるんですが
それは座る位置を工夫すれば解決できますし、
前方を見ている時は一番自然に目に入る位置かと思うので。

Lotus111clubさんによると日光などで見づらいらしいので
バイザー兼カバーを作ろうってコトで例の紙粘土をパテ盛り&砥ぎしました。



かなりテキトウに作ってます。
紙粘土押し付けたダケだしwwww

最初に考えたのがアクリル(100均の)を熱して押し付けて
お手軽に出来ないか?ということでした。
fc103-2.jpg

オーブンで180℃くらいで1分ほど暖めるとふにゃふにゃになります。
こんな簡単に柔らかくなるんですねぇw
(奥さんが留守の時にやりましょう)

それを押し付けてみたところ単純な円筒形なら楽勝っぽいのですが、
前後でオーバーハングしている形状なので無理がかかって激しく波打ってしまいした orz
もっとアクリルが伸びてくれればマシになるんでしょうが
200℃まで上げても結果は殆ど変わらなかったのでこの方法はボツにしました。



次の手段は正攻法?のFRPです。
一度もやったことありません(;^_^A

ですがFRPとしては単純な形状だし、
小さいので入門用にちょうど良いだろうということで愛しのホーマックへ走りました。

FRPも基材と道具がイロイロあるようですが
最小限の投資で済ませなければならないのでww
FRP0.5キロと硬化剤、ガラスマット&クロスのみをホーマックでGET。
そして100均でハケと木の筒をGET。

・・・ん?

木の筒ってw


店頭で悩んだんですが洗浄用のアセトンと脱泡ローラーだけで上の材料費超えます。
製作物の費用より高いのが納得できなくて買いませんでした。

ハケは使い捨てにしました(1回しか使わないし)
脱泡ローラーは今回の製作物くらいでは
あまり活躍しないだろうという判断のモトで木の筒です。

木の筒をテキトウな長さに切って
テキトウなシャフトに通して表面をコロコロ~っとすれば良いかなとw
ズバリ、それで十分でした(画像のように壁塗りローラーで使いました)。
fc104-3.jpg



全部で4回重ねて結構頑丈なカバーが出来ました。
ただいま表面をどうするか思案中です。

カーボンにしようか(高価!)
カーボンシールにするか布張りにするか・・・
fc104-4.jpg

このカテゴリーに該当する記事はありません。