北海道養蓮園日記

テクもチカラも無いけれど興味だけは人一倍なDIY男が送るリアルガタピシ生活。
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Winter has come

今年は早い。



シーズンオフです。

三度目の知床

こうなったら見れるまで通い続ける勢いで三度知床へ。

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クルーズの受け付けも顔パスじみてきました(笑)

今日は期待が持てる青空!




港を出て数分で前方に複数の背びれが!

要約、しかしアッサリとイルカに遭遇。

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やっぱり気象条件が良いと簡単に見れるんだよなぁ。

こんな5~6頭の群れがクルーズ全体を通してアチコチで何度も見れました。

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ちなみにイシイルカというパンダのようなツートンカラーです。

今更気づいたけどPLフィルター持ってきゃよかった・・・。

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で、肝心のクジラなんですがイルカほど簡単には見れないそうで。

まずは羅臼と国後の中間ラインで待機して“クジラの潮吹き”を探します



ややしばらくしてついに遠くに潮吹き発見!

ああやって呼吸しているのは7分程らしいのでその間に船を近づけなければ潜航されてしまいます。

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無事に接近できました。

一度潜航すると40分以上は揚がってこないそうです。

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イルカほど近づいていないのですがその大きさが解ります。

他の乗客も「でけ~」とか言ってます(笑)

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やがてゆっくりと潜ってゆきました。

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潜って食事をしているのでしょうか?

マッコウクジラはダイオウイカが主食らしく、
この海の下にダイオウイカが居ると思うと胸熱ですな!


この日はマッコウクジラが近接で2回、遠方で3回見れました。

国後に近いポイントで何度も潮吹きがあったのですが当然近寄れないので・・・。

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さて、これで宿題クリアは可能かな?

さすがに一週間で三回も知床行くと子供たちもウンザリ気味でした。

というより近所の海にイルカやクジラが実際に居るってことを体験出来てよかった。

スマホや図鑑の中で完結した知識なんて対した価値はないのだぞ。



でもさ、父ちゃんシャチも見たいんだよね。

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マッコウクジラが居るとシャチは来ないらしいので時期をずらさなきゃ見れないみたい。

まぁ、一人で行くか・・・。

知床リベンジ

前回のカモメウオッチングツアーという結果にめげずに再びクジラを観に知床へ。

今日は霧ナシ!




受付時間より早めに羅臼に着いたのでヒカリゴケでも見ようかと古い記憶(学生時代以来)をたよりにマッカウス洞窟へ


あれ?

行きどまり&鉄柵が・・・

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崩落の危険があるので立ち入り禁止だそうです・・・・

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そんな幸先の悪いところへ一本の電話が。


「本日のツアーですが・・・」

「沖合が荒れているために欠航となりました・・・。」


はい、今日も無駄足になりました!

 ( ゚∀゚) アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


次回、リベンジ・リベンジへ続く  ・・・のか?





今日も知床峠山頂は雲に覆われていたので登頂は断念。


というわけで以前からじめへんポイント(地味で変な場所)として目を付けていた標津にあるポー川史跡自然公園ってとこに寄ってみました。

が、湿原散策路がなんと有料!

なんで釧路湿原からやって来たのに「金払って湿原入らないといけないのだ?」
という事で無料の資料館だけを見学して撤収!

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あぁ~ クジラも、ヒカリゴケも、史跡も見れない・・・ ( ノД`)シクシク


せめて旨いものでも食って帰ろうと以前から気になっていた養老牛にある牧舎さんで遅めのランチ。

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ちなみに知床でメシってのは日ごろ釧路で海鮮食ってる身としては値段的にあり得ませんな。


で、店の前に面白いマシンが止まってました。

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一見、サイドカー付のバイクに見えますがサイドカーの後方にエンジンが載っけてあり、
サイドカー側とバイク後輪の両方が駆動するという変形トライクらしいです。
(シフトはボタン操作らしい)

面白い事考えますね~。



さて肝心のメシですが品数は多くは無いものの内容は満足ゆくものでした。
特にパンの数はレストランにしては豊富で、そのためだけに寄ってもいいくらいですね。

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で、この牧舎さん。

レストランだけじゃなくアート作品が店内外にあふれ小さな美術館も併設されています。


ギャラリー倉庫
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荒川版画美術館
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版画は結構な大作感を受けましたよ(こういう感性が無いので・・・)

雰囲気的にシゲチャンランドに通じるものがあるかな?



というわけでリベンジならずでした~。

私自身は以前より目を付けていたポイントへ訪問出来ているので成果はあるんですが、
いかんせん本題である子供の“夏休みの思い出作文”がこのままでは作れないのでどうしたものかと悩み中です。

クジラに会いに知床へ

8月上旬まで悪天候でつぶれてしまった夏休みを挽回すべく、
かねてより興味のあった知床のホエールウォッチングに行ってきました。

混雑するお盆に出かけるのは嫌いなので夏休みの思い出作り(宿題の感想文)をチャッチャと終わらせる計画なのです。


自然相手なので遭遇率が100%保証されたものでは無いとはいえ
↓こんなシーンを見れたら&写真が撮れたらいいなぁ~と願いつつ。

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クジラ以外にもイルカやシャチも見れるらしいので期待が高まります。



当日、早朝に娘達を叩き起こして向かいます。

中標津の天気はなかなか良いぞ!

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が、現地についてみると物凄い霧が・・・。

沖合は晴れてるよね? ね?

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不安マックスの状態で出向。

1時間ほどかけてマッコウクジラが居るという海域へ。

しかし、まったく視界が改善しない! (ノ_・。)

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スタッフから「右手に国後島が見えるはずなんです」と言われても白いガスしか見えない。

水面がザワついてるのを発見し、「アソコに何か居るのでは?」と聞いても
「ハマチです」と冷たくあしらわれつつも我々は数時間あきらめず頑張った。



そして、予定時間をオーバーするほど探しに探して・・・



ついに見ることが出来たのが



↓コチラです!




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港へ向かう船上では誰もが無口だった。

何も見れないというのは非常に稀だそうだ。

気を取り直して知床峠に登って思い出作りを誤魔化そうにも山頂も厚い雲に覆われてソレすらも望めそうになかった・・・。

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こうして我々の挑戦は失敗に終わった。

早朝から数時間かけて運転し、数万円かけて船に乗ったのに何の成果もあげられなかった。


ちなみに、次の便では視界も改善し、野生動物に出会えたそうだ。

普段のおこな・・・( ノД`)シクシク

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帰路で養老牛温泉の側にある山本牧場milcreamに寄りました。

牛乳100%のサラサラあっさりソフトで濃厚系が苦手な私は食べやすかったです。
ワッフルも自家製でカリカリと旨かったですよ。

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やさぐれた心を牧場の看板野生動物?に癒されてきました(笑)

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さて、夏休みの宿題どうしよう・・・。

エレ片コントライブ ~コントの人10~ を観に行く

開通したばかりの道東自動車道‐阿寒ICを利用して札幌へ行ってきました。
エレ片のライブを観に。

ようやくこれで釧路から一本で札幌へ行けます。
実際にどのくらい時間がかかるのか、利用したくなる道程なのか検証の意味も込めて。




ど田舎の我が家から信号に一度も引っかからないで北広島ICまで到着(笑)
4時間ジャストくらいで着きました。
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2りんかんでオフロードの装備をある程度新調しようと考えていたのだけれど
オフ系のアイテムは見本程度しか置いてないんですねぇ。
オン系や消耗品は沢山あるのでその点は羨ましいけど。

チョットしたものだけ買ってライブ会場へ。

ちなみにエレ片というのは北海道じゃ知名度はほぼ無いです。
TBS深夜ラジオエレ片のコント太郎でパーソナリティを務めるエレキコミック(やついいちろう、今立進)+片桐仁(らーめんず)でエレ片というユニットでライブをやってます。

ラジオ自体が関東ローカルだし、ユニットとしてTVにも出ない。
でも、全国ツアーを10年続けたり業界人の聴取率が結構高いなど隠れた人気がある…のだと思う(^_^;)









ライブは最高に面白く、来年もまた見たいと思うのだけど
10回目という事でこのライブ形式にも区切りをつけるようだという噂もチラホラ聞く。

年末に国技館での開催も決定し、さすがに行くことはできないけどDVDで見るのが今から楽しみだ。
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往復で10時間近く運転していたのでさすがに疲労困憊ですがチョットした場所へも高速はなるべく使おうと思います。
北海道は一般道路も広いので下道でも時間差はそれ程無いのかもしれないけど自動車専用道路はやはり気が楽ですね。

阿寒IC降りたとたんに道路を鹿が20頭くらい横断していてビビりましたから・・・。
雨降りの夜間に街燈の無い郊外を走るのは老眼にはキツイっす(^_^;)

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