北海道養蓮園日記

テクもチカラも無いけれど興味だけは人一倍なDIY男が送るリアルガタピシ生活。
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今頃オシロが届く

一度目のタコメーター調査の時に既にオシロスコープが壊れていることが判明していたので発注かけていたオシロスコープが事件も解決した今になってやっと届きました(^_^;)


タコメーターや車載信号なんか見たい時はやはりあると便利なオシロスコープ。
以前の大型アナログオシロは某オクで3500円で入手しましたけど今回は携帯性というより価格を最優先してポケットサイズのオシロスコープ【DSO Nano V3】ってのを購入。

ポケットオシロの中では数千円で買える低価格が魅力・・・って、今製造元の通販サイト見たら私が購入した販売サイトのが安かったけど色々と大丈夫かコレ?


・・・気を取り直して。

半月かかって大陸からやって来たNano V3は同じく大陸製のGOPROモドキの一回り大きいくらいのサイズで視認性が心配でしたがこれでも十分な感じかな。
ただしプローブは超安っぽい(^_^;)




こいつに決めた理由はもう一つあって、どこかの偉い方が日本語説明書を作成してくれていたこと。
(メーカーではリンク切れ起こしてた)

おまけに純正のファームウェアは使いづらいらしく皆さん「Benf」ってのに書き替えてるらしいんだけどそのやり方のマニュアルまで作成してくださってる。

ありがたい事です<(_ _)>


とはいえ触ってみた感じ、自分のような単純に信号を診たいだけの(X軸・Y軸のレンジを変えるくらいしかしない)ライトユーザーにとってはファーム書き換えるほどではないのでそのまま使うことに。
ファーム書き換えはそれなりにデメリットや危険性もあるようなので今回は見送り。


それにしても↓こうしたスタンドに茶目っ気だすあたりは測定機器にはマイナスなイメージしか沸かないと思うのだけど。

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とりあえずタコメーターに入る生信号を拾ってみたところ予想通りの波形がでました。
デジタルなんで表示がコマ送りみたいに出るので違和感ありますがこれがあればZのアース不良も早く判明したかもしれないですね。

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このオフシーズンは電子工作してみようかな?

タコメーター再調査

ショウさんが所用で近所まで来たのでようやく車両込みでタコメーター不具合を検証する事にしました。

色んな所がパカパカ開いてロボットみたい(笑)




まず、これまでのオートメーターの症状を纏めてみます。

私が実際に目撃した症状は以下の2点。
・アイドリングで針がブルブルと震える。
・最初は実際より低回転を指し、回転数が上がると突然跳ね上がる。

その他オーナー情報として
・正常な時もあるらしいが最近は頻繁。
・全塗装した後から症状が出始めた気がする。


という事でトラブルシュート開始。

まずは一時電流を測定。
パルスをテスターで測るのは邪道ですが我が家のレトロなオシロスコープがご臨終してしまったので苦肉の策。

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アイドリング時の測定値は10V前後。

低くね? (;´・ω・)

ブリッピングすると12V以上になる。
あくまでパルスをテスターで測ってるからまだなんとも言えないけど。


次にコード類の緩みもチェック。


さらにウチに転がってたローバーミニのタコ(もちろん4気筒仕様)を直接コイルに接続してオートメーターと比較。

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アイドリングブルブルは無し。

が、指し示す値はオートメーターの倍。

おかしい!

面倒くさいから詳しくは書かないけどアイドリング回転数と一時電流のパルス数から考えてもミニ方が正しいと思われ。


という事で針がブルブル震えるのはノイズを拾っているのではなく、パルスを綺麗に拾いきれてないのだと推測。
回転数が上がって針が急に跳ね上がるのも電圧が上がり、正常値まで一気に戻るのだろうと説明がつきそう。


さて、問題はどこで電圧降下が起きているのか?

ひとつひとつ配線を測定。


そして見つけたのがフルトラのアースらしきコード&ボルト

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・端子が錆びている。
・黒色ボルトが何メッキなのか解らない=導通が悪い可能性。
・ボディ側の雌ネジ部まで塗装が塗られてる。

とあまりヨロシクない状態だったので磨いたり、被膜削ったりしたところ・・・



復活!

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トラブルの原因は意外とこんな物だったりしますよね。
というかこの程度で済んで良かった~(^_^;)ゞ

まぁ、素人作業なんで本当に完治したかは解らないけどカップラーメンすすりながら駄弁って楽しいガレージ作業でした。
不調が出たらまたやりましょう(爆



この後、日差しがすっかり黄色になって初冬じみてきた山中をテストと称して走り回りました(笑)

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秋深まり

毎度おなじみ中年男子のガレージ作業。

shoさんはチョットした作業。
無事にメーターは調子良くなったかな?




クニさんは「バキン!ガキン!」と何やら心臓に悪い作業…(^_^;)

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お茶請けも流行の菓子は無し(笑)

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ツーリングで使おうと買っておいたバーナーも試運転。
当然ながら問題なくラーメン食えました。

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今年は異常気象で仕事が片付かないままシーズン終わりそうですね。

少しは遊べるかなぁ・・・。

MG-Bを見に行く

某ショップにMG-Bが展示販売されているとの情報を得て私用ついでに行ってみました。
結構前から置いてあったみたいですが。

GT romanで育った世代としてはMG-Bはエンスー車の王道とも思えるのですが道東では意外に見かけません。
MG-Fで遊び倒してた頃はRV-8やミジェットなんかと遊んだり遭遇してますし、スーパー7系は今でもチラホラ見かけるのに。
Bを目にするのは赤平以来かなぁ?

さて、英国車といえばブリティッシュグリーン、さらにMG-Bといえばレッドなイメージですが歳をとるとMGは白が一番似合うと思えますね。
エリーゼももっと派手なカラーリングを~なんて時折妄想しますがソレに自分が溶け込める気がしません(^_^;)。



そんなわけで店に行ったのですが呼び鈴?鳴らしながら入ってもだ~れも出てこない。
事務所にも見えないので仕方なしに勝手に車両を見させてもらいました。

予想より錆びや傷はそれ程無く、この手の好き者(変態)のオモチャ対象として悪くなさそうな感じ。
カチコチと刻むアナログ時計が雰囲気を醸し出してます。
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サッっと見まわして帰ろうかなと思ったところにようやく事務所に人影が見えたので少しだけお話を伺えました(詳しくない事務員さんでしたが)
簡単に言うとクラッシックカーの域に入りそうな年代車なので諸々の問題はある&これからも付き合い続ける覚悟は必須ってな訳で。

私もエリーゼに乗ってなかったら悩んでいたトコでしょう。
一生モノとして楽しむベース車両としては悪くないような気も・・・。
どこかの誰かさん、いかがでしょうか?(自己責任)

読み返すと盛り上がっちゃうかな?(笑)
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洗車スペース確保

我が家の洗車場所は車庫から離れているので車両と洗車道具を移動するための往復が結構面倒くさかったりします。

最近注目を浴びている↓こういう物があれば車庫前で洗車して後片付けも楽チンだな~などと思うのですが現所有の洗車機が壊れていないので買い換えるのもナンだな・・・なんて悩んでいたところ「ウチの洗車機にタンクを繋げれば使えるんじゃね?」と思いつきました。
アイリスオーヤマ タンク式高圧洗浄機



まずは余計な泥水が跳ねないように廃棄予定のゴムマット(切れ端)を敷き詰めます。
我ながら貧乏臭いと思いますが一枚物は重くて設置が難しいんですよ。
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使っていなかったキャンプ用の水タンク(20L)を洗車機に繋げました。アイリスオーヤマの洗浄機のタンクは23~30L仕様なので20Lくらいで洗車が終わるのか?という実験も兼ねてます。
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結果的に20Lでギリギリ洗い終えるくらいでした。23Lあれば十分かもしれませんが30Lタイプはノズル類の収納もタンク内にできるのでできれば30Lタイプが欲しいですね。あくまで今使ってる洗車機が壊れたら~の話ですが。


そんな訳ですが今度はこの洗車機を車庫内に仕舞うのが面倒くさくなってきてます・・・(^_^;)
(扉の横に収納スペース作るかな?)

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