北海道養蓮園日記

テクもチカラも無いけれど興味だけは人一倍なDIY男が送るリアルガタピシ生活。
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エリーゼリフレッシュ その2

スタビライザーにリンクロッドを装着。 

ナイロンナットも新品に(M10細目 45Nm)

 ボールジョイントの回り止めに使う極薄スパナが無かったので落ちていたプレートで自作。



ブレーキパッドの限界値は2.5mm。
時間の問題なので発注。
純正のTEXTARって馴染みが無いけどドイツ車などに多いみたいです。

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発注したのはEBCのレッドスタッフ。
造りというか塗装が雑、激安なので文句なし(笑)
あちこちバリ取りして使用。
鳴き止めシムが付属してきたけど最初から付けた方が良いのでしょうか?

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キャリパー内部はヤニみたいなものが少し溜まっていた程度でした。
清掃後、シール交換して組み込み。
やっぱりシムを付けようかな?(爆

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ふと見るとロールバーの付け根が錆び始めていました。
ココのボルトはワッシャー噛ましてないので締め付け時に塗装割れ起こす上に水が溜まる所なので錆びやすい作りですな。

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ブラスターであっという間に錆落とし。

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ノズルの詰まったジンクスプレー缶内に残った液を強引に回収して刷毛塗り。
こちらは本物のドイツのテロソン製。
この後クリア塗装して終了。
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組み付け時にはワッシャー噛まそうかと思ってます。
今週はここまで。

つづく。

エリーゼリフレッシュ その1 サビ対策

同時進行的に作業してると記事に纏めるタイミングが難しいですね。

まずはフレーム清掃のついでにせっかくカウルを外したので錆びと汚れでみすぼらしい足回りを可能な限り綺麗にしてやることにしました。

むき出しのドライブシャフトはもとよりハブキャリアなんかもサビ放題です。
メッキしてあるアーム類も汚れなんだか錆なんだかワカラン状態。




4年前に「錆封じ」塗ったドライブシャフトの現在。
タイヤ側は半分くらい剥がれてしまった模様。

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ミッション側は1割の剥がれといったところかな。
光沢もまだありますね。
車検ごとくらいには塗り替えるとよかったのかもしれないです。

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まずは楽そうなフロントから作業することに。

固着することで有名なローター固定ボルトは念のため最初からインパクトドライバーで挑んだのですが割とアッサリと外れました。
しかし、錆と変形でボルトの再利用は不可とします。
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ハブキャリア(ナックル?)とご対面。
全身錆が吹いてますねぇ(^_^;)

より厳しい環境の下Aアームの水たまり部分もソコソコ錆が出てます。

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ローターは中央のみ錆を落として耐熱ペイントで処理。
本当は耐熱ジンクスプレーで塗装したかったんですがノズルが詰まってたので急遽黒ペイントに変更になってしまった(^_^;)

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各種ブラシ類を駆使して錆を落とした後、ナックルとスタビライザーには錆転換材(ラストトリートメント)を塗って一晩放置。

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一晩放置した状態。
若干まばらに反応した様子。

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手持ちの材料や値段、入手しやすさなどを考慮した結果、
鉄部にはラストトリートメントで錆転換→シャシーブラックで上塗り。
メッキ部(アームなど)は防錆クリアで上塗りのみでいく事に。

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タップリ余っている【錆封じ】はケレン不可能なポイントにのみ使おうかと。
↓この辺の結果を読むと積極的に使おうとはもう思えないですねぇ…(^_^;)
サビ止めの効果は・・? 最強サビ止めは? 4ヶ月経過・・
防錆剤染めQテクロノジー (旧テロソン)必殺錆封じの原状??セプターとの比較実験、8年目

勝手な予想だけど錆封じって「単なる流れ込みに優れたクリア塗装なんじゃね?」って感じですね。
旧社名のテロソンもドイツのTerosonとは全く関係ないらしいし・・・(-_-;)


そんなワケで採用の決まったホルツの防錆剤入りクリアなのです。

塗膜の厚さを確保すべく刷毛塗りしたいのですがリキッドで小売りしてないのでスプレー缶からこんな方法で調達(笑)
フタをすれば短期間なら保存可能だし、コレ良いアイデアですね(マネしただけ)
貧乏性なのでジンク缶にも穴開けて塗料回収できないか思案中です。
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このようにフロントだけでも数日かけて色々塗りたくりました(笑)
最初が酷かっただけにソコソコ綺麗になったと思います。
定期的に塗り直し等が必要になると思いますが錆びて粉吹いてるよりは精神衛生上大変宜しい!!

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さて、次の作業が纏まるのは何時になるのだろう・・・

つづく。

現実逃避

え~と、お久しぶりでございます…(^_^;)

ブログに広告はやして何をしていたかというと「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」です。
それにしても稀に見る良作でした。
あまりの満足感に暫くゲームイイや~って感じです(笑)




まぁ、それは夜間の話で日中は本業以外に精を出し(爆)、エリーゼのメンテナンス費用を稼いでました。

というのも前記事でホースの劣化によりクーラント漏れが発生したようにウチのエリーゼは齢13歳。
走行距離は少ないとはいえ、それなりにヤレて来ているので気になるところをココで一気に手を入れようかと考えたのです。

3月の気温が低い状態でプラスチックに触りたくなかったというのもあるんですけどね。

そんなわけで4月に入り長時間作業できる気温になったのですが先ずはエリーゼを診察台(ウマ)に上げなきゃならないわけですが実はエリーゼをジャッキ一つで馬に掛けるのはかなりの手間がかかります。
そこで四輪全てをスロープで上げることを思いつき、以前のモノをかさ上げ+フロント用を作成。

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これでアンダーパネルも数分で外せるようになりました!(・∀・)v

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早速、下からチェック。

ドライブベルトがヤバい状態でした。

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とはいえドライブベルトは2万キロ交換指定だったはずなので予想通り。
タイミングベルトは9万だったか5万キロ指定だったかな?

さて、これから部品発注・作業手順確認・必要工具購入などかなり先行き不透明な作業が続くと思われます。
もちろん作業はベルト交換だけじゃなく、他のメンテも同時進行的に行うので乗れるようになるのは何時になるか不明。

でもまぁ、数年に一度のお祭りみたいなもので楽しみながらゆっくりと作業していくつもりです。

ぼちぼちと

2月に入りやっと最低気温もマイナスひとケタとなり寒さも緩んできた道東です。

となると車庫に入る気にもなるというもの(笑)


ウチのエリーゼは数年前からセルモーターがいわゆる「カッチン病」にかかっており、一度は軽分解整備+バッテリー交換で調子が良くなっていたんですが完治とはいかなかったようで、偶に再発しているのを騙し騙し乗り続けている状態なのです。

徐々に悪化しているなら対策のしようもあるのでしょうが頻度が低下しているうえに一度「カッチン…」となっても二回目には問題なくエンジンが掛かるのでセルが悪いと断言できず、積極的に対策する気にならないというグダグダっぷりのここ数年なんです。

それでも秀麿さんも似たような症状で立ち往生したそうなので怖くなってチョットだけメンテしてみようかと思い立ちました。


情報を集めるとエンジン側のヒューズ類が接触不良を起こしている事例がいくつか発見できたので購入以来初めてカバーを開けました。




うっすらと埃はかぶってましたが中は綺麗でした。
右端のオルタのヒューズも同様。
清掃後、接点復活材を塗って戻しておきました。

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これだけではつまらないので軽くアーシングも。
スターター近くとイグニションコイルの二か所だけね。
OptiMateも付けやすくなった(笑)

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そうこうしていると冷却水が減っているのを発見。

「ラジエター交換か?!」とビビりつつ下を覗き込むと漏れ発見。

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ヒーターストップバルブからでした。
とりあえず増し締めして様子見(爆
もうすこし暖かくなったら本対策します。

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いよいよゴム類の交換を視野に入れなきゃダメな車齢になってきました。
騙し騙しの部分と交換の部分を状況に応じて・・・といった感じでしょうか。
これからもマイペースで乗り続けるつもりです(o^―^o)

メーター暴れるくん

ショウさんのZに付けていたタコメーターが時々暴れるとの事でメーターを受け取ってきました。

レトロな雰囲気がZにマッチするスポーツコンプです。
こういう大口径は今は貴重らしく、おいそれと気軽に交換できないようですね。




といっても私は電装屋でもなんでも無いのでジックリ見るくらいしかできません。
ハンダ割れが無いかな?と小一時間観察してみましたが発見できず。

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パーツの焼け・破裂でもないかと基盤を観察しようにも樹脂でコーティングされてて限界が(^_^;)
これがこの時代の振動対策なのかなぁ・・・

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結局、外観では解らないのでエリーゼに付けることに。
特におかしな動きは見られませんでした。




しかし、数日後Zに戻したところやはり挙動が不安定。
となるとZの点火系ノイズを拾ってる可能性が高いのかな?

車両とセットでトラブルシューティングしたいところですがショウさん忙しいし、シーズン終わりそうだしで時間あるかな?

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