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Author:HAL
北海道の道東で車やバイクに乗って遊んでるオッサンの日記的ブログです。年中無休で働きつつも頑張って遊んでます。ブログのデザインはしょっちゅう変えます。運営方針

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いざ、札幌の超B級スポットへ!

北海道民ならだれもが知っているこのビスケット。



札幌の坂栄養食品、通称【坂ビスケット】さんが製造しているロングセラー商品です。
他にもラインサンドとかが有名ですね。



札幌二日目に早々に私用を済ませた僕は、坂栄養食品工場に隣設されているという超B級スポット、その名も・・・

レトロスペース坂会館を訪問しました。

ずっと訪問したかったんだよね~ココ。
何度も閉館の噂が流れていたうえに、ネット上の情報も少ないのですがダメ元で行ってみました。

前回の【念願のロケ地訪問】に続いて今回は【念願のB級スポット訪問】となります。

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ビスケットの知名度に反して道東民に”レトロスペース坂会館”の認知度は低いと思われます。
私設博物館としては大きな部類かと。

しかし、ここは北海道のキングオブB級スポットとも噂されている場所なのです。

最初に言っておきますが秘宝館とは違いますよ。
解りやすく【B級】と言っちゃいましたが、膨大な量の懐かしアイテムを展示している素晴らしい博物館です。



その名の通り館内にはレトロな物が満載!

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といいつつ、入るなり刺激的な絵画や人形が飾られていますが、これは”子供の情操教育の場では無い”という一種の踏み絵らしいです。あくまでここは大人が昔を懐かしんだり、現代の消費社会や矛盾したリサイクルなどを考える切っ掛け(まぁ、感じ方は人それぞれでしょうが)となるような魔訶不思議空間なのです。


そんな踏み入るものの心を試される入口を超えて奥へ進めば館内は懐かしの家電、日用品、古書、アイドル、鉄道、ミリタリー、人形などなど、主に昭和を感じさせるものが数万点、所狭しと陳列されています。

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高価な骨董的価値があるものを集めたのではなく、館長の琴線に触れたものを集めただけなんだそうです。「あ~こんなのウチにあった~」と来館者の記憶の扉が開く、そんな不思議なひと時を堪能するスペースになって欲しいんだろうと思います。



もちろん僕もタイムトンネルへ突入!(笑)


左上のSLのヤツを使っていましたね。
兄貴がレーサーのやつで羨ましかったなぁ・・・。

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右下はスタイルで力道山だろうと予測できるだけで全員名前は解らないです。

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これは幼少の記憶と違う感じがするので復刻版だと思うんですが“本物”に拘って展示してるわけではないようです。

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お色気アイテムもありますがチョットだけですよ。
雑誌の㊙グラビアとか、使用済の○○とかね ( ̄ー ̄)ニヤリ

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施設やアイテムは年季を感じさせるものの清掃などは行き届いてます。
よく見ると陳列にもメッセージ性が込められているものが多く、気付いたらクスリとしてしまいました。


1周見学して「さぁ帰ろうか」と思ったんですが、ついつい2周目に突入(笑)
帰宅時間も押してたのに2時間くらい居たかな?
それでも見足りなかった感じです。




こんな素敵な博物館なんですがなんと入館無料!

個人的には十分にお金とれるくらいの内容だと断言します。
しかし、それ故に(他にも諸事情があり)存続の危機なんだそうです・・・(´;ω;`)
お礼に寄付ビスケットや書籍を購入しましたよ。

聞いたところ5月中旬が閉館の山場かもしれないとのこと!
ギリギリGWの見学だけは間に合うようですが・・・。
気になる人は急げ~!!


ちなみに運営は複数のボランティア?さんによってなされているため、開館はフレックスに12時~4時くらいらしいです。
日曜もやってるけど祝・祭日は休みだったかな?

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普通の観光には飽きた方、

昭和ノスタルジーを感じたい方、

ちょっとムフフな物を見たい方(笑)、

などなど札幌観光のついでに足を運んでみてはいかがでしょうか。

聖地巡礼

私用でひとり札幌へ行くことになったので水曜どうでしょうのロケ地を巡ることにしました。

ソロでゆっくり札幌市内を巡るのは初めてかもしれないっす。
以下、どうでしょうファン以外はツマラナイ内容です(^_^;)

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まずは【212市町村カントリーサインの旅】でスタート地点となった場所。

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この場所にミスターと大泉が(もちろん藤やんと嬉しーも)が立っていたのかと思うと胸熱(笑)

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まぁ、2りんかんの前なんだけどね…(^_^;)
僕にとっては直に立つって事に意味があるのよ。

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そして最大の聖地ともいえる平岸高台公園。
前枠・後枠ではHTBが映らないようにしてるけど本当に裏にあるんだね。

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ソリの発射地点も確認。
他にもどうでしょうファンが数人来てました。

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もちろん名場面が繰り広げられている“HTB裏口”を確認しつつ、原付東日本のゴールとなった“駐車場”に車を停めグッズ購入!(笑)
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遅い昼飯として大泉洋の友人Jさんが経営するラーメン店【潤炎】へ。
太麺の濃厚ドロドロ系か、細麺のあっさり系の二種類が選択できるので細麺・塩をチョイス、美味しかったです。
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ラストは【粗大ゴミで家を作ろう】のアノ場所へ行こうと思ったのですが・・・

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当然ながら現在は家が立ち並んで展望は望めない上に個人宅なので撮影はマズいだろうと考え、比較的近くの旭山公園で似たような展望を眺めてみました。

無料なんで読書して時間潰してましたが結構な観光地なんですね。
観光バスやライダー、カップル、動画配信者などシーズンオフだと思いますが沢山の人が訪れてました。

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夜も更けたので宿の周辺でたらふく食い、しこたま飲んで千鳥足で帰ろうと歩いていたら【シェフ大泉夏野菜スペシャル】で登場した光塩学園調理製菓専門学校が!

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無意識にロケ地に近づいていたとはね(笑)



とまあ、念願だった札幌近郊のロケ地巡りを堪能した一日でした。
家族と行動していると札幌来てもここまで周れないですから。

チャンスがあればいつか道内の有名ロケ地も巡りたいですな。

ゆるキャン△

昨今JK漫画がブームですね。

しかし、ワタクシ けいおん! 観てません。

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でもって ばくおん! も観てません。

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そんな訳ですから げんつき も言わずもがな。

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ヤマノススメ なんて知ったのはついさっき(笑)

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この手の日常系アニメって幾つあるんでしょうね。


でも ゆるキャン△ は全話家族で視聴しましたよ。

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でもってコチラも皆で回し読み(笑)

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タイトル通りに素人の女子高生がキャンプにハマってゆく、というゆる~いキャンプ話なのですがメインキャラの娘が一人、原付乗っててキャンプツーリングのシーンも結構出てきます。

今年キャンツーデビューしようとしてる自分にはタイムリーで楽しく読ませてもらいました。

ちなみにアニメ範囲は4巻まで。




そして作者はあきらかに藩士(笑)

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はやく暖かくならねぇかなぁ~

イニシャルRは〇〇の証

久しぶりにツーリングマップルを買いました。

今回は大きめのRを、もう細かい字はツライの。

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「R」ってリング綴じ(RING)のR、もしくは高性能版のRだと思うんですが、バイカーの年齢と購入層考えると「ROGAN」のRの方がしっくり来そうだよね(笑)

ちなみにデ・ニーロのRONINって映画が面白いです。



林道ばかり走ってるとツーリングマップルはさほど必要としない感じなのですが↓一応記念購入という事で(^_^;)

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中身を比べてみましたが当然Rの方が地図は大き目です。
Rの方が情報が多いのはRの仕様なのか最近のマップルがそうなのかは解りません。

左:ツーリングマップルR  右:ツーリングマップル
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小冊子が付録されていて、お勧めツーリングコースや250Rallyの紹介がされてました。

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早速、いつか行きたい所が数か所増えました(笑)

内容には満足なんですがRは大きいので一般的なタンクバッグには入らないのが痛い。

マップルR対応なのはタナックスの↓ラリータンクバッグとその他1点のみっぽいですね。

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既にいくつかRally用のパーツを注文しちゃってるのでスグには買えないかな?

しかし、R対応のバッグはどうしてもデカくなるのがなぁ(^_^;)

先行投資

家族を連れて鶴居村に昨年オープンしたての新しいそば屋へ行ってきました。

村の小さなそば屋 たまゆら

250Rallyを買ったことはまだ言ってません…


カフェ風の綺麗な店舗の蕎麦屋でした。
弟子屈産の蕎麦を使った十割蕎麦がウリのようです。

どうでしょうファンとして割子五段を食べましたよ(笑)
道東では割子蕎麦は珍しい方ではないでしょうか。
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メニューにシフォンケーキのセットがあったり、モツの炊き込みご飯があったりと、既存のそば屋とは違う路線を狙っているようです。
鶴居村はツーリング途中にメシを食べるところが少ないので長く続いて欲しいですな。


しかし、本格的な蕎麦はどうも量が物足りない。
という訳でいつもの辻谷商店で世界のチョコを物色。
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家族のご機嫌を伺いつつ、Rallyの納車を迎えたいのですがその前に収納スペースの確保が先決。
現在、車庫は冬季中の作業後を放置したままで、とんでもないカオスになっております(^_^;)
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片付けるのに何日かかるんだろう・・・・