北海道養蓮園日記

テクもチカラも無いけれど興味だけは人一倍なおっさんの車とバイクを中心としたリアルガタピシ生活。
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もうすぐ乗れる?

いちおう前回の作業で車イジリは一段落し
後はオイル関係を交換してクラムシェルを元に戻して
週末にはレッツゴー(/*´∀`)o 

する予定がなにげに忙しくて作業が進みません…


なんとか本日1時間ほど作業時間を確保して
リアのブレーキホースと共にフルードも交換。


タンク内で劣化していたフルードは茶色でしたが
ラインから出てきたフルードは真っ黒 (・_・;)

こりゃ交換サイクル一年なんて悠長なこといってられませんね。
今後は数か月ごとに交換しなきゃ('A`)メンドクサイ…


ホースとフルードを交換したので「踏み心地が変化したのだろうか?」
なんて思って中に浮いたままですがシートに座って踏んでみると…


全然チガウー!!!

これまでのブレーキが「ギュ~」というような表現だとしたら
交換後は「ガッ!」ってカンジです
(ちと大げさですがw)

フルード交換との相乗効果なんでしょうけど
ノンサーボのKエリにはホース交換は必須かも?

ちなみにクラッチも以前の「しゅこっ」というような軽いタッチから
「じゅこ」くらいの踏みごたえのあるタッチに変化してました。

あ~早く走りて~



で、久しぶりにビアンキのほうもw

実はビアンキのラジエターの方が重傷でして
クーラントがタンクからみるみる減っていきます。

しかし時間がないのでとりあえずリークストップをぶち込んでおきます。

循環させるために始動させると背後からモクモクと白煙が!
N28-2.jpg

新品のマフラーのハズなんですがね。
どうも保護プレートの内側から漏れてるようで
この状態で漏れ箇所を確認することはできず。


まったく、問題が1つ解決する間に新たな問題が見つかること(^_^;)




とまぁ、週末の乗り出しは無理っぽくなってきたんですが
さすがにGWは乗りたいのでそろそろエリーゼを地上に下ろそうかと思ったんですが…

昨日までは殆ど溶けていたのに! (`Д´)キー!!
N28-1.jpg


ええい!
さらなるついで作業へ突入だ!

GWも危ういかな?
N28-4.jpg

ついでに作業③

エリーゼのシフトは熱が入るとかなり渋くなります。

交差点の先頭で何度クラッチを踏んでも1速が入らなかった時
泣く泣く「ガリッ!」とシフトをねじ込んだあの日、
本日の対策を心に誓ったのでしたw


ブラケット強化


クラッチレリーズシリンダーのブラケットが
04エリーゼあたりから強化されてるらしいんですが
それでもシフトの入りが悪い時があるので対策します。


押してみた感じは剛性はそれなりにあるように思います。
(あくまで素人判断でw)



チョットだけ鋼板を溶接してみました。
これで駄目ならレリーズシリンダーを
ミッションに固定するブラケットを作るしかありません。
今回は面倒くさいのでパスw
N27-2.jpg



シフトワイヤー ロッドエンド加工

シフトの入りづらさの最大の原因として
シフトワイヤーのミッション側のエンド部分に問題があるのではと思うのです。


原因その1
エンド部分が樹脂というのが剛性なさそうですね。
リングも樹脂、ブッシュも樹脂(ゴムではない)
しかも何故か穴が一杯開いてます。
N27-4.jpg



原因その2
環境が苛酷です。
ご覧の様にワイヤの接続部分の周囲は上はエンジン、
下はパネル、排気管にも囲まれて熱が貯まりまくる場所です(・_・;)
N27-3.jpg
※ドライブシャフトがサビサビだろうというツッコミは無しでお願いしますw

これでは熱で樹脂がヘロヘロになって剛性落ちて
シフトが入りづらくなるのが想像できます(×_×)

もちろん対策品が各ショップからリリースされてます。
諸悪の根源とされている?穴開きブッシュをジュラコンや金属に変更し、
カッチリとさせるというもの。

値段も作業もお手軽パーツなので変えてらっしゃるかたも沢山いるようです。
幸いウチには旋盤があるので「ジュラコンかアルミで作ろうかな?」と思っていた矢先…


一つの疑問が



「これって、意味あるんじゃね?」

いくらキットカーみたいな車とはいえ、いくらロータスとはいえw
ワザワザ穴あき樹脂ブッシュを採用しているのにはコスト以外にも意味があるのでは?
と思ったのです。


で、車の下で考える事20秒。

当初はシフト操作の縦と横の動きをミッション側でそれぞれ二本の縦運動として
受け持っていると考えていたのですが良く見ると(見なくても)
左側のワイヤーが縦に動くと右ワイヤーが接続されているレバーが
左右にスイングするようにリンクされてます(画像ちょっと変ですw)。
N27-5.jpg

つまり右のブッシュは操作の力を受けつつ
方向のひねり運動の力を流さなければならないって事?
そのためにガチガチのブッシュにしなかったのだと?

とココまで書いていて気付いたのですが左のワイヤーが
単に右のレバーをスイングさせる為だけのモノだったら
ガチガチのブッシュにした方が良いですよね。

やっぱただのブッシュなのか?
コストダウンの流用パーツなのか?
それともケーブルがレバーと一直線に設置できないから
その辺の力を逃がすためなのかも?

プロはもちろんメカに詳しい人なら知ってて当然の知識なんでしょうが(^_^;)
ド素人のオイラはこれくらいの考察が限界です。
だれかおせーてw


ま、とにかく
スイングの捻じれる力をいなさなきゃいけない。
縦方向の剛性を確保しなきゃいけない。

そんな矛盾するような部分を単純にガチガチにして良いものか?
と悩んでいたところEOS(エリーゼ・オーナーズ・サイト)で
「硬質ブッシュにしたら今度は樹脂リングが負けちゃって破断したよ」
って報告がありました。

単に樹脂リングが縦の力に耐えられなかったのか
捻じれをいなせなかったのかは解りません。
でも対策しないと貴重なロバKミッションが痛むだけなので金属化します。

捻じり力をいなせて剛性をアップさせるモノといえばロッドエンドですね。
N27-6.jpg

シフトケーブルの末端はもともとロッドになっているのでロッドエンドを付けただけです。
材料費は1000円(片側)くらいですが当然、加工が必要です。

エリーゼ乗りでも既に数人が施工していますが
どのようにロッドエンド化させたのかはオイラは解りません。
あくまで我流ですので真似しない方が賢明です(^_^;)
(いないでしょうがw)

※「それヤバいよ~」とか「こうした方が良いよ」
 などのアドバイスは素直に受けますm(_ _)m


これで少しはカッチリしてくれると良いんですけどね~
イジリ壊しにならなきゃいいケド…
N27-7.jpg

ついでに作業②

Jムスにオイル買いに行ったらホーンが安かったので衝動買い♪
¥1260円という値段と共に『最小・最軽量』ってのに惹かれました。



エリーゼのホーンって「ぷー」という音なので
イマイチどころかイマ3くらいなんですw
(シングルってのもあるんでしょうが)


純正の製造国はフランスでした。
フランスってパトカーのサイレンも「パ~プ~、パ~プ~」って
チャルメラみたいなホンワカした音ですもんね(^_^;)


フロントのクラッシャブルストラクチャの内側に付きます。
N26-2.jpg

確かに2個でも純正1個と重さは殆ど変わらない印象です。
こういうのにコダワリは無いので「プァ!」と普通の音になっただけで満足です。



ステンメッシュブレーキホース


予定外だったんですが某ショップのサイトを見ていたら
グッドリッジのホースが激安でセールされていたので買っちゃいました。
(純正のゴムホースより安いかもw)
09式からは純正でグッドリッチらしいっすね。


で、フロントのホース交換はクラムシェルを外していないと
出来ないと聞いていたので「丁度良かったね~♪」と思っていたのですが…

作業スペースが↓これしかありません(T_T)
N26-4.jpg

えっと…

  工具が入らないんですけど…

    どうしよ…(´・ω・`)ゞ




ええぃ!

 ギュイーン、ガリガリガリ・・・



付きましたε=( ̄。 ̄;)

N26-3.jpg

デラーやショップではどうやって付けてるんでしょう?
いちいちエアコンホース外してるんでしょうか?
エアコンホースなくてもスペースがキツイですけどね(^_^;)



ついでにフレームを拭いていたらちょっと嬉しい発見が。
今さらながらLOTUS SPORTSのプレートを発見。
N26-5.jpg

50枚しか必要なかったのでCNCでカリカリ~って
簡単に作ってくれたんでしょうが見えない部分でこんな粋な事してくれるなら
車自体をもう少しメンテを考えた構造に作って欲しいっすね(^_^;)

ついでに作業①

ラジエター交換にともないフロントのクラムシェルを外したので
ついでにこの機会にしか出来ない作業とかをやっていきます。


ヒーターストップバルブ


エリーゼは冷却水が常時ヒーターコアを循環しているので
ヒーターを切っていても車内に導入される空気が温められています。
第二のラジエターとも言われていますw

この対策品として各ショップから冷却水を止めるバルブが販売されています。
きっと本州以南なら地獄のような暑さになるのでしょう。
みなさん装備されてますね。


低温な道東なので耐えられないほどではないのですが
無闇にクーラーを入れるのも嫌ですので私も買いに行きました。

ホーマックというショップにwwww




残念ながらよく見かける赤いハンドル付きのバルブではありませんでしたが
よく考えたら↓この隙間に腕を突っ込んで開閉するより
ドライバで開閉したほうがスマートな気がするのでヨシとします。
なにより¥1680だしw
N25-5.jpg




クラッチフルード別体タンク

エリーゼはブレーキとクラッチのフルードが共用式になってます。
ただでさえDOT4なので劣化が早そうなので別体化させます。


一年使うと真っ黒!
N25-1.jpg


↓クラッチ側がブレーキのタンクからお裾わけさせて頂いてる感じですね。
計ってみるとタンクの出口(8mm)とシリンダーの入り口(6mm)の口径が全く違いますw
なんていい加減なんでしょうwww
N25-2.jpg


あれ?

なぜかクラッチマスターシリンダー側のホースバンドが…

   錆びて腐り落ちそうです(・_・;)



そしてホースの異変に気付く…
N25-3.jpg


こんなホース使ってられねぇ~ (▽ ̄o)ノ ~~□ポィ



こちらのタンク類も各ショップから別体化キットが出ていますが
天の邪鬼なオイラなので自分でパーツを集めますww


丁度良いのが激安で出品されていたのでポチッとして…

取り付けはその辺に転がってる鉄屑でステーを作って設置。


どうせ普段は見えなくなっちゃうパーツなんですけどね(^_^;)
N25-6a.jpg



 その②へ続く

春なのに~♪

暖かいですね~
山間のこの地でも今年初の気温二桁ってカンジです。


みんなオープンカー乗ってるんだろうな~とか
バイク乗ってるんだろうな~とか思うのです。


もちろんオイラも疼いちゃって疼いちゃって(^_^;)
早くエリーゼを組み上げたいんですが…


腰痛めました(>_<)
仕事にメンテにと休みなく動いていたのがまずかったようです。


軽傷なので無理すれば動けるんですが大事をとって本日はお休み。

んで、ブログのスタイルをちょっと変えたりしつつパーツの到着を待っています。
N24-1.jpg

どうせ来月車検なんで基本メンテと合わせて
フィーリングアップを狙った地味なモデファイだけやろうかと思います。


連休までには乗れるかな?

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