北海道養蓮園日記

テクもチカラも無いけれど興味だけは人一倍なDIY男が送るリアルガタピシ生活。
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湿原さんぽ 1/2

最高気温11℃などというふざけた寒波がようやく消えたので
我慢できずに今年最初のオフツーリングに行ってきました!

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といっても所用で外出したついでだったので
オフ装備も時間も無く、デジイチ背負ってのまさに散歩だったのですが。

写真多いのでコチラへ続きます

化石を探しに行こう

2日前に厚岸に行ったばかりなのに今度は隣街の浜中へ行ってきました。

奔幌戸(ぽんぽろと)という地区の海岸で
貝類の化石が見つかるとの情報を得て子供達と探しに行きます。

ちなみに車・二輪ネタ全くありません。

厚岸探訪 4

4分割の記事を読んで下さる奇特な読者さま、ありがとうございます。
書いてる方も疲れます。

さて、自業自得林道アクシデントから脱出し、遅くなった昼食へ向かいました。

しかし、玉川さんの場所をうろ覚えだったので
無駄に大通りを二往復して時間ばかりが経過します。

地元の人に聞いてようやく到着。



そしてお約束の即時撤退… orz
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もう時間も無いので厚岸大橋を目から汗を流しながら渡り、
交ちゃんを捜しに行きます(T_T)


交ちゃんはもう一方の消防署前にちゃんと立っていました。
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FRP製のボディにテールレンズの目。
ハブキャップの鼻に不揃いな胸のスピーカーホール。
どうみても手作りですね。
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しかし、今のやられた私にとっては『交ちゃんと会えた』という実績だけが重要。

高く上げた右腕が劣化してもげそうとか、
今は無き音声システムとかはどうでもいいんです。

静かに私を待っていた。
それだけでこのツーリングは来た甲斐があったというもの。
(無理矢理イイ感じにまとめようとしています)

地元の人にも忘れ去られた?キャラクターと
周囲の奇異の目も気にせず記念写真を撮りました。
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ちなみにココ、かなり幅広な中央分離帯です。
ちゃんとエンジンを切って手押しで進入しましたよ。
出発時も手押しで路肩まで移動して乗車。
(あたりまえ?、変に律儀?)

そしてエンジンをかけようとすると再度視線を感じました

 


反対側の車線からロックオ~ン!
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※画像はイメージです。

まさかのタイミングで見てらっしゃる。
あのまま交ちゃんの前からエンジン掛けて乗り出したら歩道走行で御用だったでしょうか。
単に(何あんなトコで写真撮ってんだ?)って不審者扱いされてたのかも(^_^;)

まぁ、これも厚岸神社と国泰寺と交ちゃんの御利益と言う事で。

結局、道の駅『コンキリエ』で超遅い昼飯を食べました。

豚丼とカキフライが合体した『合戦丼』
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疲れていたので一番最初に目についた物を注文だったのですがこれがナカナカの美味。
特にカキフライは今まで食べた中で一番!
さすが厚岸。

それもそのはずコンキリエはじゃらん調査の
道の駅グルメ部門満足度北海道№1!!
なんだそうです。


以上、何とか後半で盛り返した(と思い込みたい)厚岸ツーのご報告でした。




今回は写真を撮りながらツーリングしてみようと言う事で
下手な画像ですが多めになってしまいました。

撮るのも楽しいですし、帰宅してからチェックするのも楽しいので
時々はこういうソロツーに出かけようと思います。

↓帰って来てからセンサーのゴミにガッカリしましたけど(-_-;)
強風の中レンズ交換なんてするもんじゃありませんね。
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厚岸探訪 3

長文です<(_ _)>

国泰寺を見終わって正午過ぎ。

この日の昼食はバル1400さんお薦めの玉川本店と決めていたのですが
混雑を避けるためピークを過ぎたくらい行こうと考えてもう少し周ってみる事にしました。

ここまで来たので近くの愛冠岬に行ってみます。

岬への道路は眺めも良く、見通しの良いヘアピンが二か所ありチョットだけ楽しめます。


ウン十年ぶりに岬へと続く道を走っているとふと
「北大の水族館があったんじゃあ?」
などと幼いころの記憶がよみがえってきました。

(これが間違いの元だったのですが…)



あやふやな記憶をたよりに岬へ近づくと水族館へ続く林道を発見。
一応ゲートに「北大なんちゃら」とか書いてますのでココで間違いは無い模様。

しかし、問題なのは林道なのでもちろんダートということ。
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普通ならロードバイクなんかでは行きません。

最初は私も引き返そうとしたんですがUターンしているうちに
今時のエアロ組んだ軽自動車とかがガンガン入って行くのです。
自然学習っぽい小学生の一団(40人くらい)も歩いてゾロゾロと行くのです。

「あれ? 大した事ない林道なのかな?」

なんて思いまして…

逝っちゃいました!(・∀・)b



んで即 急斜面、 即 後悔 (/_;)
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「やべぇ!」と思った時は時すでに遅し。
切り返しも出来ないので落ちるとこまで落ちるしかないのでした。
(切り返してもグリップ無いので坂道発進は無理っぽい)

結局、苦労して海岸まで降りたものの関係者に
もう(水族館なんて)無いよ」と言われ即 撤退 orz

さらに最悪な事に帰路の急斜面を登っている途中に謎のエンジンストップ!

ただでさえダートでグリップ無いのに
登坂中にエンストとかマジでビビりました(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

急斜面で停止したのでズルズルと後退し始め
初のタチゴケしそうになり全力で保持!!

何とか転倒は免れたもののセルは回れどエンジンがさっぱりかかりません。

う~ん、これは困ったぞ(・_・;)
原因はなんだろう?
カブった?
運悪くこのタイミングで燃料が詰まった?
それとも車体が傾き過ぎてフロートが動かず燃料カットされたか。
私に考え着くのはそれくらい。

いずれにせよこのままではらちが明かないので平坦な場所まで一時退却。
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ポカリ飲んでしばらく休むとエンジン回復しました!(^^)!
燃料カットでしょうか。

しかし登坂再挑戦したものの再度停止→撤退のコンボ。
トロトロ登るとあの右上のコーナーで燃料が切れます。

つまり、かなり上まで登りきれるほどの勢いを付け
あのコーナーに突入しろということ?(-_-;)

俺に出来るだろうか…

そう悩んでいると視線を感じました。

坂の上から何者かがコチラを見ています。
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むぅ…これは吉兆か!
(鹿は神の使いとされてます)

ここは覚悟を決め「なむさん、ドリャァァ~!!!」っと
ZZRをテールスライドさせながら出口まで登り切りました。
(オフ車乗って無かったら無理だったかも…)

神社とお寺でお参りしたお陰でしょうかね(^_^;)

無事に脱出できたもののすっかりテンションダウンしてしまったので
待望の昼食へと街へ戻ります。


ラストは解かりやす~い展開です。

厚岸探訪 2

厚岸大橋の後はロボット交ちゃんを探します。

事前情報では消防署の近くという事だったので
私の記憶では橋の向こう側のたもとに消防署があったハズ。

と言う事で橋を渡ったのですが残念ながらこの消防署の前では無かったようです。
この件は後回しにして先に桜の名所である厚岸神社&国泰寺へと予定変更。
(こんな適当に周ってます)

ここは神社とお寺が隣同士に並んで建っているという一風変わった場所です。
個人的には似たようなものとはいえ神と仏が並んでいるのは不思議な感じがします。


厚岸神社の鳥居(このすぐ右隣が国泰寺)
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桜は開花前なのか葉桜気味でした。


階段を登ります
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狛犬や灯篭は古そうですが拝殿自体は近代のものです。
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おみくじを引いてみました。
「吉」!(^^)!
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ちなみにおみくじは100円なのですが持ち合わせが無かったので
500円をさい銭として入れました(^_^;)

参道からも遠くに大橋が見えます。
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続いて隣の国泰寺へ。
ある意味、楽で良いかも(笑)

その昔、江戸幕府により警備の為に建立されたそうです。
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その証拠か山門に三つ葉葵が。
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心の中では「じ~んせい楽ありゃ苦~もあるさ~♪」

平日にもかかわらず見学者がポツポツと訪れてます。
こんなにじっくり見ているのは私だけですが(^^ゞ

老桜
すごい枝ぶりですね。
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本堂
こちらも近代に建てられたものでしょう。
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本堂内には地獄絵図が解説と共に展示してあります。
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私はどの地獄に落ちるんでしょうか…


本堂横の丘の上にある竜王殿。
この辺は全く観光客は来ないようです。
苔むした地面と桜が良い感じです。
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その他にも境内にはかなり古いお墓や古木などがあり
歴史の浅い北海道ですが江戸時代の香りを感じさせてくれます。


まだ続きます。
次回はいよいよ事件が!
 

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