北海道養蓮園日記

テクもチカラも無いけれど興味だけは人一倍なおっさんの車とバイクを中心としたリアルガタピシ生活。
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成分表

古い雑誌を整理していてある事に気付きました。

「これって自分の趣向の脳内成分の割合なんじゃね?」って(笑)


※Old timerは他にも100冊ほどあります

国産車と輸入車は5:5にみえますかね?
オールドタイマーは何気に輸入車も多いので4:6くらいかな。
新車と旧車は1:9くらいでしょうか。

現在も継続して購入しているのもオールドタイマーのみです。
最近の車にはあまり興味がありません(^_^;)
好きな車にしか興味が無いとも言えますね。




話は変わって。
さきほどCMで「エリーゼだ!」と色めきたってよくみたらテスラでした(^_^;)
それだけ。

じゃなくて、この映像の最後見て「静岡?」と思っちゃったんですが
tomigaokaさんがもし御覧になって、かつ気が向いたら判定お願いします。


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セルモーターの整備

(※ 2/26 追記)

一昨年よりセルが不調で約50%くらいの確立でモーターが回らない状態が続いていました。

最初のキーオン時は「カチッ」とだけ聞こえて「シーン・・・・」(ー_ー;|||)
しかし二回目のキーオンで何事も無かったかのようにエンジンが掛かるのであまり気にしてませんでした。

隊長や7オヤジさんに聞いてみたところ「電圧低下かマグネットスイッチの接触不良あたりだろう」との事。
そこでとりあえずバッテリーを取り替えてみたものの症状は変わらず。
さらに情報を集めてようやくこの度の整備と相成ったのでした。

ちなみにエリーゼのセルは赤丸の位置。



インテーク類を外しても各種パイピングが邪魔で取り付けボルトへのアクセスはしにくいですが
トランクルームに工具置きながら作業できたりするので思ったより楽だったりします。

下側から見るとこの位置。
私の持ってる工具類では下からは厳しいですね。

N267-2.jpg


とはいえボルト二本で付いているだけなのでサクッと外して動作チェック。

N267-3.jpg

何度試しても問題なく回ります。
走行距離2.3万キロの車体なので本体が逝ってる可能性は低いかも?

セルモーター外での接触不良が原因でしょうか?
確かに端子には白いカビのようなものが発生していました。

折角なので簡単に分解清掃を~とマグネットスイッチを外しているときにネジを舐めてしまいました orz
素人のイジリ壊しの見本ですね。

N267-4.jpg


エキストラクターは持っていますがどうせボルトがダメになるなら
頭をさらった方が早いのでドリルでガリガリと削りました。

N267-5.jpg


マグネットスイッチ本体はカシメてあるのでコレ以上の分解はリスクが跳ね上がります。
なので再発した時に手をつけることにし、その他の部分を清掃&グリスアップです。

N267-6.jpg

意外に内部は樹脂のパーツが使われていてびっくり。


グリスアップしたお陰で作動音が軽くなりました。

N267-7.jpg


(以下、追記)

後日気に入らない部分があったので再度バラして組直しました。
その後セルを戻して始動テスト。

初爆が一瞬で来て即効エンジンが掛かりました(笑)
これまでエリーゼのクランキング自体が長いとは思いませんでしたが
これだけ違うとなるとやはり配線で電圧降下していたのかもしれません。

(コンデジだと排気が上手く撮れない・・・)
N267-8.jpg

何度かエンジンスタートを試しましたが「カッチン病」は再発せず!
これで今シーズン気持ちよく走れるハズでしょう(^_^;)




追伸

いつも当ブログを御覧頂いている皆様、ありがとうございます。
コメントを下さる方には重ねてありがとうを言わせて頂きます。
こっそり下さる方にも(^o^)

山の水族館へ

オフシーズンでついつい出不精になりがちですが思い切ってドライブへ出かけてみました。

まだまだ雪深い北海道の山奥です。



それでも今年の道東は若干ではありますが例年より積雪が少ない気がします。
今のところ昨年ほど除雪をしないで済んでおります。

以下、単なる家族サービス記事です。

シフト周り補強

前回の続き。

シフトユニットを補強する「JAEシフトレインフォースメント」を購入。
エリーゼ発売当初からある定番パーツでして、それだけ皆さん不満なんでしょう。




一瞬自作しようかとも思ったのですが手頃な鋼板が無かったのと寒くて作るのが面倒くさいので潔く発注。
製品は1.5mmの鋼板で剛性は十分。

作業はいたって簡単でシフトユニットの左右と下にパーツを挟んでリベットで止めるだけです。

N265-2.jpg



道具さえあれば1時間程度の作業。
他に気になる箇所も数箇所打ち増しして終了。

N265-4.jpg



で、気になるボルトを発見。

N265-6.jpg


アームの動きを抑制するストッパボルトらしいんですが思いっきり捻じ込んであって全く働いていません。

そこでマニュアル値の12mmにしてみると・・・



やっぱり働いてない!

N265-5.jpg


なんじゃこりゃ?(^_^;)

ま、とにかく。

シフトレインフォースメントを取り付けてユニットの剛性は上がったのですが
もともとワイヤーリンケージなのでカチカチ感が出たとかは無いですね。

シフト操作がやり易くなったかどうか実感できるのは残念ながら数ヵ月後のハナシになりそうです。
余計なねじれが少なくなったのでシフトが入りやすくなってる事を期待してます。



動画で検証してみました。

う~ん、なんていうか・・・これがロータスクォリティ?( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \

シフト周り考察

本日ドライブシャフトに二度目のテロソン「錆封じ」を塗布。

テカテカになっちゃったけど最初の赤錆びた状態よりはずっと目立たなくなったので良しとします。
でもなんだか漏れたオイルでしっとりと濡れてるようで・・・。




続いて不快なシフトフィール(グニャグニャです)を改善できないかと考察。

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