北海道養蓮園日記

テクもチカラも無いけれど興味だけは人一倍なおっさんの車とバイクを中心としたリアルガタピシ生活。
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オイル漏れ修理

前回補修に失敗したクランクケースのクラックを埋めました。

使ったのはGM8300
定番でしょうか(始めて使うけど)。
エポキシパテにアルミ粉を混ぜた耐熱パテのようなものかな?



今回購入したお試しサイズのセットだと付属の軽量プレートで約4回分のパテが出来上がります。
このくらいの凹みだと作ったパテの1/10くらいしか使わないので非常に勿体無い気がします。
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塗り終わったらビニールで覆って仕上がりが綺麗になるように養生します。
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数時間で硬化完了。
硬化後に熱を加えると更に強度が増すというので2時間ほど暖めます。
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翌日ビニールを剥がしてみるとこんな感じに。
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棒ヤスリと600番のペーパーでチャッチャと整形して銀スプレーを一吹き。
通常目にする部分じゃないので適当に仕上げます(爆

思ったほど硬くなくて掘削しやすいです。
なんとなく強度が不安ですが柔軟性を持っていると解釈します(ポジティブ)
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さて、コッチもどうにかしないといけません・・・
数々の転倒に遭難と酷使しましたから(^_^;)
塗装はキライなんで気長にやります。
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スーパームーン

【スーパームーン】月が地球に最も近づいたときに満月もしくは新月の形になった月の姿。

なにやら始めて耳にする言葉ですが折角なので撮影に挑戦してみました。

この夜は天気が良くて観測、撮影ともに最高の日でした。
ホントはエリーゼでドライブがてら津別峠あたりで撮りたかったのですが・・・(^_^;)
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まぁ、カメラの話ですのでお好きな方だけどうぞ↓

ガレージライフ再開

ようやくピョコピョコと歩けるようになったのでプチメンテです。

ギブス中はろくに車庫にも入らず“乗れない現実”を直視しないようにしていましたがいざバイクに触れてエンジンを回すと当たり前に乗れる(正確にはまだしばらく乗れませんが)という事がいかに幸せであるかを感じます。

他人より遅くてもエエじゃないか。
ヌタヌタ、ドロドロをアタックできなくてもエエじゃないか。
秘境に辿り着くよりも大事なことがあるじゃないか。
そして、何より家族に迷惑を掛けない事が最優先じゃないか!

と言う事で完全復活後は今まで以上に安全に気をつけたいと思っております。
(今だけの可能性大)


そんなワケで?春先に乗って放置状態だったディグリーを「自戒の意味も込めて洗車したげるぞ~」と意気込んで車庫へ片足を引きずりながら向かいました。

(元気になった途端にバイクを洗おうとする時点で反省していないとも言う)


しかし、

やはり神様は

愚か者には

もっと反省が必要だと

お示しになられたようです。

釧路観光その3

材木町の温故知新なつかし館「蔵」の次は大町にある洲崎町なつかし館「蔵」へ来てみました。

ここ大町はその昔“洲崎町”と呼ばれていたのでこの名前になっているようです。
豪商であった佐々木米太郎氏の蔵を受け継ぎミュージアムとして日曜だけ開館しています。




展示物は雑貨・看板・古道具など材木町よりさらに古い年代を感じさせます。
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全体的に商いに関連するものが多いようです。
帆前掛けが良い雰囲気ですね。
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展示物以上に「蔵」その物も必見でしょう。
こんな太い桁はめったに見られないと思います。
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管理人さんが展示物について色々と質問に答えて下さり、ついつい話し込んでしまいました。
またカメラ好きでもあり今朝もサンプリンセスを撮りに行ってたようで撮影のコツを教えてもらいました。

5月にオープンしたばかりで知名度は低いと思いますが幣舞橋からも近いのでこれから釧路の観光名所となって欲しい場所ですね。


さて、霧も晴れたようなので客船の撮影を再開。

が、残念ながら曇ってしまいました。
「日差しが弱いほうが救命ボートの陰が出なくて良いんだよ」とはなつかし館の管理人さんのアドバイス。
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確かにそう言えますが今度は撮影位置をミスりました。
朝より前方で撮ったので船体がぼてっとしてしまいました。
う~ん、ムズカシイ。

そういえば何故救命ボートが出ているのかというと入港すると点検する義務があるそうです。
α77に300mmつけてテレコン2倍で望遠してみました。

お仕事ご苦労様です。
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とまぁリハビリ中は撮影技術を上げようと動いていましたが改めて感じたのが“普通に撮る”ことの難しさ。
素人ですから自己満足の世界なんですが自分が撮りたいものを写せないもどかしさ・・・。
あまり深く考えてませんけどね(笑)


この後はバル1400さん宅へ凸して復活の儀式を拝見しながらガレージライフエキスを補充してきました(笑)
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まだまだバイクどころかエリーゼも乗れそうにありませんがボチボチ整備でもしてやろうかと思います。
休んだツケも周って来てるのでそのヒマがあれば・・・ですが(^_^;)

釧路観光その2

晴れ待ちの間に以前から気になっていた温故知新・なつかし館「蔵」へ行ってきました。

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以前から施設の前はよく通っていたのですが入館するのをためらう外観(あくまで個人的印象)だったので未体験だったのですが隊長から「怪しくないよ」というアドバイスとリニューアルして綺麗になったとの事で入る勇気が湧きました(笑)

ここで説明しておきますが“なつかし館「蔵」”は現在市内3ヵ所にあります。
材木町 -温故知新 なつかし館「蔵」(生活雑貨中心)
 大町 - 洲崎町 なつかし館「蔵」(商売道具中心)
釧路駅内-     なつかし館「蔵」(おかゆ専門・甘味処)

ちょっとややこしいですね。

より大きな地図で なつかし館 蔵 を表示


さて入館料200円を払って内部へ侵入~
ちなみに土日限定の開館です。

今年の4月にリニューアルしたばかりだそうです。
昭和の時代の雑貨が所狭しと並んでいます。
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今は無き科学館の展示物やNHKのTVカメラなど家庭雑貨以外にも古い物が沢山あります。
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それでは私がナツカシイ~と思った物をご紹介。

ピンクレディー。
幼稚園で私は司会とレコード回し係でした。
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ファンタのコップ。
コーラのも我が家には沢山ありました。
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こども博のバッグ。
釧路で開催されたローカル博ですが幼い頃に行った記憶があるものの内容は全然覚えてません。
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そして単純に興味を持ったのは沢山の古いカメラ。
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その中でも特に目を引いたのがペンタックス・オート110。
ポケットカメラ用の110フィルムを使用する当時世界最小の一眼レフカメラ。
サイズ的には今で言うフォーサーズくらいでしょうが35mmが当たり前の時代にこの大きさでレンズ交換式ってのはチャレンジャーでしたね(笑)
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画像は思いっきりブレました・・・ガックリ orz


釧路市内の観光といえば幣舞橋と和商市場、それと啄木巡りくらいでしょうか?
昭和の雑貨の他にも貴重な歴史資料などもあるので普通の観光に飽きた人にはノスタルジーな雰囲気に浸るのも良いのではないでしょうか。
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この後は折角なので大町のなつかし館の方へも行ってみることにします。

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