北海道養蓮園日記

テクもチカラも無いけれど興味だけは人一倍なおっさんの車とバイクを中心としたリアルガタピシ生活。
MENU

散歩動画を撮ってみた

車載動画のブレを少なくする方法を調べていた時にスタビライザー(ステディカムともいう)という装置の存在を知りました。

主に歩きながら撮影するような場合に多用されるようです。具体的には「岩合光昭の世界ネコ歩き」や「大人のヨーロッパ街歩き」といった番組で使用されているようで独特の浮遊するような映像が特徴です。

興味が湧いたのでさらに調べてみると業務用では↓このような大掛かりなシステムで撮影されているようでサッカーのスタジアム中継などで見た記憶があります。
N348-2b.jpg

また、上のタイプとは別にこのような小型のスタイビライザーもあり、原理としてはどちらもやじろべえのようにバランスを取ってブレを低減させる仕組みのようです。
N348-2a.jpg


上記の装置はどちらも高額なものなので興味本位で入手できる代物ではありません。とりあえず身の回りの品でなんとかならないかと調べてみるとなんと一脚で代用している動画を発見しました!



一脚にカメラを取り付けて重心のやや上を持つという超簡単撮影方法です。実はこの前の川湯方面への撮影時に試していたのですがやっと編集したのでUPします。結果としてぶれは消えませんが無いよりはずっとマシといったところでしょうか。個人的に楽しむなら十分だと思います。




で、動画をアップロードするといつものように「ブレがありますが補正しますか?」みたいな事をyoutubeが聞いてくるじゃないですか?以前車載動画を補正してもらったら酷い目にあったのでずっと拒否し続けていたのですが(^_^;)久しぶりに動画あげたら補正前にアリとナシをプレビュー出来るようになっててそれが良さげだったので今回は補正を試してみました。

それがこれ。
※BGMアリ


かなりイイ感じ!ところどころコンニャクってる瞬間もありますが概ねブレも解消されて浮遊感出てると思いません?歩行動画だとyoutubeのブレ補正は使えますね。それでも車載動画などの微振動にこの手の補正は弱いと考えられるのでやっぱり振動対策は考えなきゃいけないのかなぁ~って思います。

雪中バイク

それなりの雪が積もったので私有地に雪中コースを造成してみました。
超ド田舎の特権ですね(笑)

当初はテクニカルなコースを造ったものの「走りづらい」という事で手を加えたり、オーバルコースも併設したりして結局ゴチャゴチャになっちゃいました(汗)。 画像に映ってるのは1/3くらいです。


今回のお相手もバル1400さん&少し遅れてはろはろ村上さんが合流です。お互いイエローのマシンです。モンキーの2.6psに対しストマジは10psですから勝負になりそうにありませんので乗り比べて楽しみます。
N347-4.jpg


モンキーはブーツを履くとステップに脚を乗せづらいのでシフトチェンジやブレーキは諦めて2速固定で両足は出しっぱで走ります。思ったよりグリップしてくれる上にテールスライドも穏やかなのでコントロールしやすいです。
N347-5.jpg

とはいえ調子にのると回ってしまいます(^_^;) しかし、車体が軽量なので起こすのも楽ですし、速度も大して出ないので思い切り突っ込めます(笑)久しぶりに雪まみれになって走り回りました。楽しい~♪
N347-6.jpg


一方、ストマジは馬力のせいかアクセル開けるとすぐにスリップして走るのに神経を使います。タイヤを変えるとかなりイイ感じになりそうなんですが・・・。
N347-7.jpg


そんなワケでバルさんも雪まみれ(笑)
N347-2.jpg


はろはろ村上さんは装備が手薄なので慎重に走っていたようですが結局ノー転倒?!“チーム骨折り損”に加入するつもりは無いようですな(爆
N347-3.jpg

結局、思うように走れないストマジとスピードに乗らないけどトコトコ走破するモンキーが良い勝負だったりして白熱するバトルになりメチャメチャ面白かったです(笑)。再び骨折り損にならないように自重したので決着はつかず?


そしてシメはカップラにオニギリ、今期初の薪ストーブも点火。
N347-10.jpg


久しぶりに汗だくになって走りましたが翌日からの筋肉痛のつらかったこと(^_^;) 少し・・・いや、大分鍛えないといけないと感じました。
N347-8.jpg

●大きな画像はコチラ

硫黄山、砂湯

美留和駅を後にしてベタに硫黄山へ来ました。

冬の方が噴煙が大きく見えるので実はお勧めなのです。
それと駐車場代もオフシーズンはかかりません(笑
N346-5.jpg


周りを見ても地元と~いうか日本人は1割くらいで殆どは大陸系?の方達。皆さんパートナーを看板前に立たせて記念写真に夢中ななかで必死に煙を撮るオッサン1人(笑)それにしてもアチラの方達はちゃんとポーズを決めて撮る人が多いですね。
N346-11.jpg


続いて砂湯へ移動。
寒さが厳しくなったのが最近のためかまだ全面結氷にはなってません。

コチラは同じ大陸系でもさらに北のロシア?っぽい方達が沢山いらっしゃいました。皆さんかなり良い機材を持って砂浜に寝転んでます。というのも右手に映っているのはガイドさんなんですがエサで手前に引きつけてからレストハウス側へ走り出すと・・・
N346-7.jpg


「おお~い、待ってくれぇ~」と言わんばかりに白鳥達が飛び立つんです。そこをバズーカを構えたカメラマンが狙い打つという撮影方法なのです。でも、そもそも白鳥ってロシアから飛来するんじゃありませんでしたっけ?母国でも珍しくないと思うのですが母国で越冬しないのだとしたら白銀の世界での白鳥というのは逆に珍しいのかもしれませんね。
N346-8.jpg


ちなみにこのロシアっぽい方達は撮影の後にレストハウスでカニ鍋を食べてました。なんだか可笑しかったのですが-8℃の中でソフトクリーム食べている私達も彼らにとってはおかしな存在だったかもしれません(笑)
N346-6.jpg



追伸
もう少し大き目の画像や記事に関係ないような写真などを使用して試験的に別ブログを再開してみます。
不定期更新になると思いますが気が向いたら御覧ください。→コチラ

びるわ駅

今年は雪と寒い日が少なくて「過ごしやすいな~」なんつってたら一気に寒さが厳しくなって(-25℃とか)関東でも大雪で大変なことになったようです。 そんなワケで?あまり外出する気にならないのですが昨日は天気予報に反して気持ちの良い青空が広がっていたので「写真でも撮りに行くか~」と重い腰を上げました。

カメラは好きですがマニアでは無いので定期的にそれなりの枚数を撮っておかないと感覚はもとより操作方法自体も忘れてしまうんですよね(^_^;)そんなワケで先日SLを見に行った時に国道からチラリと見かけた駅が気になっていたのでぶらりと散歩してきました。



美留和駅
鉄道マニアの皆さんにはお馴染なんでしょうが釧網本線の摩周(弟子屈)から川湯の間にある小さな無人駅です。車掌車を改造した駅舎に近くの小学校の児童が描いたイラストが微笑ましいです。
N346-2.jpg

内部には児童の作品展示コーナーや駅ノートが置いてあります。ちょっと読ませてもらいましたがこの駅が北根室ランチウェイというウォーキングコースの終点になっているようで「中標津から歩いてきた」というような書き込みが多く見受けられました。70km超のコースですが皆さん健脚ですね。


向こうから雪煙を巻き上げて走るSLが来たら「絵になるよな~」とは思うんですが撮り鉄さん達のようなガッツは自分にはありません。ちなみに先日の運航日には橋脚から落下して重傷を負った方がいらしたそうです。あまり夢中にならずに安全に気を配りましょう。もちろん骨折した自分にも当てはまりますが・・・(^_^;)
N346-10.jpg


駅名はアイヌ語かららしいのですがこういうマイナーな駅を調べているとその名の由来は元より近くの林道や更なる地味なスポットを発見できるので来シーズンへの期待が高まります。アウトドアに向けてのインドアな楽しみ方ですね。

該当の記事は見つかりませんでした。