北海道養蓮園日記

テクもチカラも無いけれど興味だけは人一倍なおっさんの車とバイクを中心としたリアルガタピシ生活。
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ご近所林道探訪

先週末は三台で林道を散策してきました。
最初に言っておきますが今回はあまり写真も動画も撮っていない上に酔っ払って更新&動画編集してるので記事がテキトウです(^_^;)
詳細はバル1400さんの記事をお読み下さい(爆

当初はソロで近場林道を散策ついでに「コソ練でもしようかな~」と思ったのですがバル1400さんから急にお誘いが入ったので巻き添えにする事に決定(笑)



最近は長距離をガッツリ走ったこともあり、ツーリング主体というよりも技術UPしたいという欲が出ています。

まずはバル1400さんと合流し、Googleマップで見つけた林道に飛び込むも既に廃道となっており、結局は高圧線の下に出てしまったので撤収。

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その後、はろはろ村上氏とも合流し、いくつかの林道を走破。
村上さんも上手くなってます、途中での待ち時間が少ないです。
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練習コースとなる林道を探していたのですが前日に大雨が降ったせいかどの林道も荒れていてイマイチ良い林道を見つけられませんでしたが未走破の林道を幾つか行けたので楽しかったです。
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今回は身体を使う事を意識していたのですが予備知識無しでやるとダメです。
ポテっと転んでしまいました(^_^;)
シーズン終了間際ですがラストまでに一回くらいは知識入れて練習走行したいですね。
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話は変わってGoproのマイク位置を変更しました。
通常、外部接続マイクを使用しているのですがこれまでは風に当たらないように①②ヘルメット後部に貼り付けていました。
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それでも風切音を拾うので「ヘルメット自体の風切音を拾っているのでは?」との考察から③メット前部に移動したところ風切音が軽減されたような気がします。
その分、余計な音を拾っている感もあるのですが・・・。

一応マイク位置の検証動画的なものを作ってみました。
どんなもんでしょ?

Touch & go 2/2

雨にも負けず何処へ向かったかというと大好きな水曜どうでしょうのロケ地です。
DVDにもプリントされているくらいファンには有名なあの場所ですよ(笑)




豪雨の紋別を過ぎると天候もやや回復。
まずは次の目的地を決めたカントリーサインの場所。
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次に「おこっぺ牛乳」を一気飲みしたテーブルを探しに道の駅へ。
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これは適当に予想して「道の駅だろう」と向かったのですがドンピシャな場所が見つからず断念。
しかたなく庭のベンチで“おこっぺ牛乳”を飲みました。

当時のような大瓶はもう売ってませんでしたね。
20年前に来た時には飲んだのですが(笑)
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駅横には昔と違ってトレインハウスなどがあり、改修されて当時のベンチは無くなったのかと思ったのですが帰宅してVTRを調べるとどうやら撮影場所は道の駅の横に併設されてる公園内のメグミルク工場の横あたりのベンチと思われます。


最後は大泉が牛の喧嘩を仲裁した某牧場(笑)
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残念ながら近くに牛は居なかったので仲裁できず~(笑)
どうでしょうにハマってから長年探し出したかった場所なので感無量です。
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しかし、感慨にふけっている時間は無いので写真数枚とって即時撤収。
帰路は道に迷ってすっかり遅くなったのでちょっとリッチなお土産をゲットして奥様のご機嫌をとったのでした(^_^;)
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450kmも乗ったのは久しぶりでした。
おかげで尾てい骨が痛い・・・。
これ以上の日帰りツーリングは私には無理です。
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そしてよく考えたらバル1400さんとはこの辺りに5年前にきてた(^_^;)
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紅葉も始まり、あと何回乗れるでしょうかね?
美味いものでも食いに走りたいな。
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Touch & go 1/2

前回はダートで結構な距離を走り満足したので今度はエリーゼにも沢山乗りたくなりました。

それにしても今年も二輪に乗る機会が多くなってしまいがち。
見飽きたオンロードよりも見慣れぬ景色の連続であるオフロードの方へどうしても惹かれてしまいます。
とはいえエリーゼに飽きてる訳ではありませんよ。
そこで、今回は見慣れぬ景色が待っているであろう道北圏へ脚を伸ばしてみる事にしました。

googleマップで目的地までのルート考えてみると滞在時間は数分がいいところ。
かなりせわしないツーリングの予感がします。
事前にルートで北見を通る事が解ったのでfogさん宅を襲撃しようと思いつきました。
が、出発してからスマホに登録してあると思っていたfogさんの連絡先が実は無い事に気付き、慌ててバル1400さんに教えてもらいました(笑)

無事にfogさん宅へ到着~、やはり北見は暖かいですね。
お洒落な住宅街にあるお洒落なガレージハウスで羨ましい限りです!



ちょっとだけお話して、エリーゼの助手席に乗ってもらい町内一周。
そしてガンプラを見せていただきオフシーズンの楽しみの参考にさせて頂きました。
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先は長いので足早においとまさせて頂きます。
以降は20年前に一度走ったくらいしか経験がないので完全にナビだよりです(^_^;)

「新佐呂間トンネル」という4100mの長いトンネルにオープンで突入。
排ガス臭かった~(ー_ー;|||)
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トンネルを抜けてオホーツクが近づくと空模様が怪しくなってました。
と思っていたら直後に豪雨。
止まるのも面倒くさいし、青空も見えているのでペースアップして突破!
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その後も降ったり止んだりの繰り返しで雨脚が強いときにはフードを被って耐えて(濡れるのは頭頂部のみなので)いたのですが紋別手前で絶望的な雲が前方に見えたので断念して屋根をクローズ・・・。
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予想通り、紋別市内はゲリラ豪雨?・・・ってくらい降ってきました。
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さて、目的地の天候は大丈夫なのかな?

5インチ対応スマホケース

※ちょっと追記あり

私は大型のXperiaを使っているのですが市販の汎用スマホ用ケースは殆どがiPhone5のサイズを目安として作られているようで、林道へ出かける際に使えそうなポーチがありませんでした。

しかし、前回のやたらと分岐の多い林道を攻略する場合には頻繁に地図ロイドを起動させるために取り出しやすい位置にポーチで収納させる必要があると考え、なんとか使えそうなのを見つけました。

ELECOM スマートフォン汎用ケース カジュアルケース P-01CCBK


これ、ウエブ上では“大型”とか“Lサイズ”とか謳ってないので見つけるのに苦労しました(ー_ー;|||)
大き目サイズポーチを探してはXperiaの大きさと比較する日々・・・。

ようやく見つけたポーチ?は5インチのスマホが入るのは勿論のこと、リュックのショルダーベルトにも固定できる縦型のベルクロとカラナビが付いているので事務用品的な見た目とは裏腹に仮想使用状況はまるでアウトドア用のソレ。
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さっそく試着の図。
頻繁に取り出すことを考えるとこの辺に取り付けるのがベストだと思います。
万が一にも肩から転倒すると一巻の終わりですが・・・(^_^;)
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もちろん知っている林道だとリュックに入れて心置きなく走りますが、その場合でもむき出しで入れるわけにもいかないので結局スマホケースは必要だったというわけです。(と自分を納得させる)

5インチ対応のケースはあまり無いのが実情なのですが最近iPhone6が出たので今後は大型のスマホポーチが発売される事に期待しています。

- 追記 -
なんて記事を書いたらバル1400さんから現場での映像が届きました(笑)
あざ~っす!(=∇=)ノ~



ダート最長ツーリング!

前回ミスコースにより1/3程度しか攻略できなかった鶴見峠→屈斜路湖への林道ルートを再調査してきました。

今回はミスしたくないのでいつもの地図ロイドにトラックログ(本来はGPSの軌跡を記録する機能)で予め大まかなルートを記載して出発しました。
(↓こんな感じ)
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メンバーはいつものバル1400さんと1200RSさん。
計算してみるとダートの走行距離が100kmを超えそうです。
私の経験上では最長距離のダートを走る事になります(^_^;)

このルートはいくつもの林道が連結している状態なので林道ごとに様相が変わって飽きません。
途中、記憶を頼りにデータを確認せずに進んだらまたもやミスったものの、
10km程度のロスで無事に正規ルートへ復帰できました。
とはいえ林道走りたくて行ってるので無駄という感じではないですが(笑)
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丁度、お昼に弟子屈の街へ到達したのでコンビニ飯で昼食。
残る弟子屈→屈斜路への林道は腹ごなしにブラブラ観光してから入る事にしました。
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池の湯林道でボッケとキンムトーを見学。
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屈斜路湖畔のシークレットビーチで休憩(笑)
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この後、無事に予定の林道も楽しんで帰ってきました。
他の林道も繋げると釧路から相当な距離のダートを走れるルートになります。
身近にこれだけの距離を走れるなんてまさに林道王国ですね(笑)
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すっかり気温が下がりもうロングツーは難しいかもしれません。
今回のルートです。



おまけ

0915

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