北海道養蓮園日記

テクもチカラも無いけれど興味だけは人一倍なDIY男が送るリアルガタピシ生活。
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にわかバードマン


私用ついでにカメラを持って丹頂鶴の撮影に行ってきました。

まずは有名な鶴見台へ。

一羽もいやしねぇ(笑)
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続いて伊藤サンクチュアリへ。

三羽くらいが草地の雪が無いあたりにポツンと…
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300mmじゃマトモに撮れる気がしないので撤退!


しゃあない、帰るか~

と帰路へつくとデントコーン畑に沢山いました(笑)
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ちょっと遠いのと雪原じゃないと絵にならないので撤収しようと思ったら飛来してくるのが居たのでなんとなくシャッターを切る。
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でも、迫力が無い。
600㎜か1000mmでも欲しいところ(ウデを上げる気は無い!)


なんか不完全燃焼だな~と車を走らせていたらボンネットをかすめる大きな影が!

慌てて車を停めて周囲をよく観察してみる。

そして、はるか遠くに・・・

凍った土?

切り株?

いや、たぶんオオワシ。
肉眼だと何だか解らないくらい遠いです。
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なんであんな所に居るのだろう?
身体を温めているのでしょうか。

と思ったらさらに奥にペアで。
(デジタルズーム)
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適当に写真撮ってたら、あれ・・・いっぱい居る?

なんだココ(笑)
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偶然にも面白いスポットを見つけることができました。

でも、生息域を荒らしたく無いので近づくのは止め。
そこでヨシワラの中でじっとしていると一羽が頭上を旋回し始めました。
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イヌワシかな~と思うんですがオジロワシの幼鳥っぽくもあり。
尾白になるには6年ほどかかるとか。
生態系の頂点に君臨するにも長い修業が必要なんです。

結構長時間飛んでくれたので撮影のいい練習になりました。
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結論、数うちゃ当たる(爆

次はたまに見るハヤブサを撮りたいなぁ。

MG-Bを見に行く

某ショップにMG-Bが展示販売されているとの情報を得て私用ついでに行ってみました。
結構前から置いてあったみたいですが。

GT romanで育った世代としてはMG-Bはエンスー車の王道とも思えるのですが道東では意外に見かけません。
MG-Fで遊び倒してた頃はRV-8やミジェットなんかと遊んだり遭遇してますし、スーパー7系は今でもチラホラ見かけるのに。
Bを目にするのは赤平以来かなぁ?

さて、英国車といえばブリティッシュグリーン、さらにMG-Bといえばレッドなイメージですが歳をとるとMGは白が一番似合うと思えますね。
エリーゼももっと派手なカラーリングを~なんて時折妄想しますがソレに自分が溶け込める気がしません(^_^;)。



そんなわけで店に行ったのですが呼び鈴?鳴らしながら入ってもだ~れも出てこない。
事務所にも見えないので仕方なしに勝手に車両を見させてもらいました。

予想より錆びや傷はそれ程無く、この手の好き者(変態)のオモチャ対象として悪くなさそうな感じ。
カチコチと刻むアナログ時計が雰囲気を醸し出してます。
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サッっと見まわして帰ろうかなと思ったところにようやく事務所に人影が見えたので少しだけお話を伺えました(詳しくない事務員さんでしたが)
簡単に言うとクラッシックカーの域に入りそうな年代車なので諸々の問題はある&これからも付き合い続ける覚悟は必須ってな訳で。

私もエリーゼに乗ってなかったら悩んでいたトコでしょう。
一生モノとして楽しむベース車両としては悪くないような気も・・・。
どこかの誰かさん、いかがでしょうか?(自己責任)

読み返すと盛り上がっちゃうかな?(笑)
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