北海道養蓮園日記

テクもチカラも無いけれど興味だけは人一倍なおっさんの車とバイクを中心としたリアルガタピシ生活。
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高速道路はオフ派にも恩恵が?

バル1400さんを見送ってはろはろ村上さんとも豊頃でお別れ。

以前から適当にマップを見て目を付けていた本別町にある【弁慶洞】とそこから10分ほど走った山中にある【幽仙峡】を見てから帰ります。




本別町はこれまであまり行ったことが無いのですが高速が開通したのでぐっと身近になりましたね。
ちょっと観光してから高速で帰ろうという計画でした。


【弁慶洞】
ポンベツを訪れた義経主従が見つけ、弁慶ら12人がひと冬過ごした~という言伝えがあるそうです。

義経どころか弁慶まで生きてたって(^_^;)
北海道の各地に義経伝説はありますが・・・こういうのはロマンですからね!

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本別公園のキャンプサイト駐車場脇からこんな斜面を歩くこと2~3分。

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すぐに弁慶洞を見上げるポイントに到着。

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しかし、崩落などの危険があるために洞窟前へは立ち入り禁止!

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こんな景観を見られる事を期待していたんですが残念~(某マップより)。

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気を取り直して幽仙峡へ向かいます。

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畑の中や鹿ゲートを超えて「ホントに観光スポットなのか?」的な心配を抱えながら進むとやがて川沿いのダートへ。
こういうロケーションは大好きなのでテンションが上がります!

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途中に東屋や案内看板もあって一応、観光地?として最低限の管理はされている様子。
案内板によると結構奥まで続いてる上に阿寒・足寄方面に行き着くとの事。

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てっきり観光地だと思って足を踏み入れたけど「ココってそれなりの林道だったのか?」と思ったときは時すでに遅し。
林道としての装備も事前情報も無いうえに電波の届かない・・・なためナビや地図アプリも使えず・・・。

どうする?

進むか? 

戻るか?



ハイ、逝きました~。
見走破林道への誘惑には勝てませんでした(^_^;)
フラットダートでタイヤ跡から交通量もそれなりっぽかったので大丈夫と予測。

こんな泥だまりもいくつか超えましたが・・・。

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渓谷としてはあまり見晴らしが良くないのでシュンクには敵いませんが渓流沿いのダートは軽く流すには気持ちが良い上に両サイドは九輪草が咲き誇り、まるでメルヘンロード(笑)
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15kmほど走って結局、足寄の螺湾地区へ抜けました。

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帰宅してから調べてみるとこの林道はオンネトーや茶路へも抜けれるようで片道を高速利用すると考えると本別も活動範囲に入れる事が出来ます。
近場の林道に飽きたらまた行ってみる事にします。
タイヤが勿体ないので終わりかけの時にね(笑)



足寄へ出ちゃったので帰路はゲートオープンしたばかりの鶴見峠を通って帰ったら恐ろしく寒かったです・・・。

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今後は忙しいのでしばらく走れない予定です。
しかし、今回久しぶりのオンロードツーと後半は新発見の林道を走破し、かなりストレスが癒されました。
いつかダートも走れるオンロード用マシンが欲しいなぁ…。

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バル1400さんを護送

自由人となったバル1400さんが家族を捨て(ウソ)日本半周ツーリングへ出発すると聞きつけ、門出の日にはろはろ村上さんと見送りを実施。


が、集合して「さあ、行くか~」となった時にバルさん無一文であることが発覚!

そこまで自由な旅をする気だったのか?

↓慌てて高機動車両にて財布を取りに戻る図。




「シーサイドラインを見納めじゃ~い」と高速を蹴って下道をチョイスしたものの低気温と強風でヤラれてます・・・。

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豊頃で最初の給油&厚着。
我々の随伴もここまで。

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失うものがあるから得るものがある。

誰もが出来ることじゃないよ。

バル1400さんにとって紛れもなく貴重な時間と経験の旅になるはず。

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うらやましぃぃぃ!!!

無事の帰還と旅の土産話を待ってますよ ( ´ー`)ノ~

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