北海道養蓮園日記

テクもチカラも無いけれど興味だけは人一倍なおっさんの車とバイクを中心としたリアルガタピシ生活。
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ポークチャップといえば?

所用で上士幌へ行ってきました。

ついでに美味しいと評判のドリームヒルのソフトクリームを食べに行ったのですが閑散期のせいかジェラートしかありませんでした orz



まるで工場のような巨大牧場の隣にある洒落た店構えで暖かくなったら再度ソフトクリームを食べに訪問したいと思いました。


帰路は高速無料区間の本別から乗る予定だったのですがコチラにも有名なポークチャップのお店があるとの事で連れて行ってもらいました。

浮舟

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ポークチャップと言えば別海のロマンが有名ですが一度は食べてみたいと思いつつ遠いので訪問できずでしたが本別だと十勝方面への用事ついでだったり、釧路からでも1時間程度なので行きやすいですね。

20分ほど待ってでてきたのは400gのポークチャップ!

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正確にはこのお店では「とんてき」と呼ばれています。
そして同伴者はポークカツ。

分厚くてもサクサクとナイフが入り食べやすいお肉でした。
久しぶりにタップリ肉を食らい腹いっぱいになりました(笑)

ロマンでは700gのポークチャップがあるらしいのですが多分食えないだろうな・・・

ドローン見学会

知人A氏から「巷で話題のドローンの展示会のようなものがあるので行かないか?」とのお誘いを受けホイホイと着いていきました。

まぁ、仕事半分以下。
興味が大多数ですが(笑)

コチラは超お高い業務用ドローンのインスパイア。
奇界遺産で有名な佐藤健寿氏がクレイジージャーニーで飛ばしているのを見たことがあります。




こちらはTVで良く見かけるファントム。
頑張ればなんとかなるかもしれないお値段ですがこの大きさはバイクで背負うどころかエリーゼの助手席でもギリかな。
他の荷物やカメラを積むことを考えるとエリーゼでは厳しいか。

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こちらは新発売のホビー向け機種のマービック。
足の部分が折りたためて手提げ鞄程度のケースに収納可能。
これなら持ち運びも容易ですね。

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画質はファントムより若干劣るようですがGopro2個分チョイと考えると現実的な値段でもある。
それでも庶民には高額だけど(笑)

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とはいえ私の一番の目的はドローンではなくOSMOモバイルというスタビライザーを体験する事なのでした。
コイツはスマホを取り付けて三軸モーターでブレを吸収して滑らかな動画を撮れるというシロモノ。

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公式動画ではバイクに取り付けて走行しているシーンもあったりして俄かには信じがたいその実力に触れてみたかったのです。


というわけなのですが体験中はテンパって画像ナシです・・・。

使用した感想は思ったより万能では無い感じでしょうか。
あくまで腕、体、歩行技術でカバーできないブレを出来るだけ吸収してくれるというギアですね。
遠慮なく歩いたり、ちょいと早く動かすとカクンと制御不能になってしまいました。
機体の調子が悪そうでしたが体験会でそうなっちゃダメですよね(^_^;)

とはいえ追尾撮影なんかもできて面白そうなシロモノ。
即買いはないけど来シーズンまでに【気が向けば欲しい物リスト】に入りましたよ(笑)

今頃オシロが届く

一度目のタコメーター調査の時に既にオシロスコープが壊れていることが判明していたので発注かけていたオシロスコープが事件も解決した今になってやっと届きました(^_^;)


タコメーターや車載信号なんか見たい時はやはりあると便利なオシロスコープ。
以前の大型アナログオシロは某オクで3500円で入手しましたけど今回は携帯性というより価格を最優先してポケットサイズのオシロスコープ【DSO Nano V3】ってのを購入。

ポケットオシロの中では数千円で買える低価格が魅力・・・って、今製造元の通販サイト見たら私が購入した販売サイトのが安かったけど色々と大丈夫かコレ?


・・・気を取り直して。

半月かかって大陸からやって来たNano V3は同じく大陸製のGOPROモドキの一回り大きいくらいのサイズで視認性が心配でしたがこれでも十分な感じかな。
ただしプローブは超安っぽい(^_^;)




こいつに決めた理由はもう一つあって、どこかの偉い方が日本語説明書を作成してくれていたこと。
(メーカーではリンク切れ起こしてた)

おまけに純正のファームウェアは使いづらいらしく皆さん「Benf」ってのに書き替えてるらしいんだけどそのやり方のマニュアルまで作成してくださってる。

ありがたい事です<(_ _)>


とはいえ触ってみた感じ、自分のような単純に信号を診たいだけの(X軸・Y軸のレンジを変えるくらいしかしない)ライトユーザーにとってはファーム書き換えるほどではないのでそのまま使うことに。
ファーム書き換えはそれなりにデメリットや危険性もあるようなので今回は見送り。


それにしても↓こうしたスタンドに茶目っ気だすあたりは測定機器にはマイナスなイメージしか沸かないと思うのだけど。

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とりあえずタコメーターに入る生信号を拾ってみたところ予想通りの波形がでました。
デジタルなんで表示がコマ送りみたいに出るので違和感ありますがこれがあればZのアース不良も早く判明したかもしれないですね。

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このオフシーズンは電子工作してみようかな?

スモールアドベンチャー ブーム到来?

北海道はもうストーブトークです(笑)

EICMA2016のニュースが続々届いてますね。
今年は普通免許オヤジにとって魅力的なモデルが続々登場して嬉しい悲鳴を上げてます!

誰しもセカンドバイクが欲しい~と妄想を抱いてると思います(笑)
私が希望する条件としては【フラットな林道に安心して入れる】&【軽い】なのですがオフ車二台体制ってのもつまらないです。

そこでスモールアドベンチャーを待望していたのですが400Xはあまりにもオンロードに寄り過ぎていたのでもう少しオフ向けのモデルが出てくるのを期待していました。



そして、遂にというかやっとEICMA2016でCRF250RALLYが正式発表されました!
ほぼプロトそのままでカッコいい!
タンク容量も増えて300kmくらい走れそうですね。
日帰りツーリングで気まぐれに林道入る程度なら申し分ないでしょう。



で、コレだけに終わらなかったのが今回のEICMA2016
なんとスズキからもV-Strom250なんてのが出た!
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一つ目にクチバシがカッコイイ!
パニアもリーズナブルな価格でオプション設定されそうな予感♪


さらにカワサキからもVersys-X 250も出てきてビックリ!
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カワサキやスズキは事前情報なかったので時代はアドベンチャーブームなんでしょうか?
250ってそんな需要あったの?
大型ブームなんじゃなかったの?
ハテナがいっぱい(笑)


さらに、さらにBMWもG310GSを出してきて「各社申し合わせでもしていたんかい!」という状況。

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実際にこの中で林道にまともに入れそうなのはCRF250Rallyくらいなんだろうけど旅に憧れのある自分としては各社のアドベンチャーモデルに乗っている姿を妄想する訳ですよ(^_^;)

その他、X-ADV、T7、XSR900など興味深いのが出てますが普通免許で乗れないので割愛。





他に目を引いたのはGSX250RとKTM DUKEですね。

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オンしか走らないなら小忍よりGSXが良いなぁ。
画像だとマットな水色に見えるけど実際はメタリックブルーなんでしょうね。
マットなスカイブルーの方がカッコイイと思うのは自分だけ?

KTMは現行より凝ったデザインになるようであいかわらずの虫感ですが自分はこっちの方が好きです。

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実際に買うかどうかは別として、個人的な予想として”今後の二輪販売台数の減少を考えるとこんなモデルが並ぶのは来年以降わずか数年の事なんだろうな”と悲しい予想を今からしちゃうわけで・・・。

そうすると決断は近いうちに? ・・・と(笑)



(ヾノ・∀・`) ナイナイ

Winter has come

今年は早い。



シーズンオフです。

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