北海道養蓮園日記

テクもチカラも無いけれど興味だけは人一倍なおっさんの車とバイクを中心としたリアルガタピシ生活。
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ドローンが届く

発注していたMAVIC PROが届きました。

以前、実物を一度目にしているのですが改めてみるとやはりコンパクトですな。




パッケージングも機体の質感もかなりのもので中国企業の技術力を思い知らされます。

ジンバル部分(揺れを三軸モーターで制御する部分)なんかも1コイン程度。
こんな小さなカメラでどの程度写るのかワクワクします。

N527-3.jpg


初めてのドローンなので簡易説明書やらマニュアルにもしっかり目を通します。
墜落したら洒落になりませんからね(ー_ー;|||)。

しかし、海外製にありがちな微妙に解りずらいマニュアルなので理解するのに時間が掛かります。
結構丁寧に書いてあるんですが初心者には解りずらい用語ばかりなので・・・。

それならば実践しながら~とも思ったんですが何故か本体とコントローラーが接続しない問題が発生。

N527-4.jpg


その問題は直ぐに解決したんですが今度はカメラ画像を表示するスマホアプリが反応せず。

どうやら我が家に届くまでにアップデートがあったらしく、各機器間の連携が取れてないのでは?と推測。
そこで旧型のアプリでコントローラーと本体をアップデートした後に新型のアプリで起動したところ無事に接続完了!

正直、フライトの準備だけでヘトヘトっす。

はやる気持ちを抑えてバッテリーを充電しつつ移動時の収納を試行錯誤。
一応専用のキャリングバッグは付属してるんですがキツキツだったので却下。

そこでカメラバッグから余計な物を除外したらなんとか入ったので暫くはコレで行こうかと思います。
折りたたみ式だからこその利点ですね。

N527-2.jpg

雪だらけで林道にも入れないので飛ばすところを思案中です。
まぁ、フライト結果はそのうち報告します。

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ワイルドだろう~

そろそろ死語を超えたか?

以前から気になっていた【北海道なら目にする事が多いものの実際に食べた事はない】野性味あふれる缶詰を食べ比べてみました。

入手先は空港の土産屋だったんですが店によって値段がバラバラ。
一缶¥800~¥1000くらいだったかな?
昨夏に買ったので詳細は忘れましたが(^_^;)




外見はどれも同じカレーの様子。
自分好みのドロっとしたルーで匂いも普通のカレー。

唯一、肉片には違いがありシカ&トドは普通のスライス肉、クマだけ一つの肉塊という感じ。

N526-2.jpg


では、実食。

まずは無難にエゾシカ。

N526-4.jpg


エゾシカは食べ慣れているので抵抗なく口にします。

うん、美味い!

かなり煮込んであるようでシカ肉かどうかも不明なくらい。
普通にカレーとして美味いです。
お店で出せるかどうかは別としてその辺のレトルトよりよっぽど美味いっす!(・∀・)b


続いては・・・クマ。

N526-5.jpg


臭いとも言われているけど中華食材として“手”が貴重なんでしたっけ?

恐る恐る口に入れると・・・


あ、これも美味い!(カレーが)
肉はもうなんだか解りません。
臭み・味が無いほど煮込まれているせいなのかエゾシカより個性がありません。

ちょっとガッカリ・・・(´・ω・´)




そして、最後は・・・トド。

N526-6.jpg


うん、ルーは予想通り美味い。

肉は・・・モグモグ(´~`)…

・・・クセ・・・はモグ・・モ・・・あった・・・ ( ̄x ̄;)オエ~


口に入れた瞬間は他のと同様に美味いと思ったんですがルーを飲み込み、口の中が肉のみになってくると独特の臭み・後味というかが広がってきます。

食べれないという程では無いけど私は苦手な臭いで我慢しながら飲み込む感じでしたね。
しかし、子供達は「駄菓子みたい~」と言ってそれほど苦痛ではないようでしたが・・・。

トドの臭みを消すために相当煮込んであるだろうカレーでコレなんだから
知床などでトド料理の看板見かけますが新鮮な?トド肉料理ってかなりキツそうですね(^_^;)


ちなみにカレールー自体はどれも美味しくて家族みんなで喜んで食べました。
十勝で有名なインディアンカレーの甘味が無い感じといえばわかる人には解るかな?

あ~ インディアンカレー食べたくなってきた(笑)

逝ってしまった

以前、記事で書いたLILY cameraですが破たんしたようです。

”開発は順調だったが資金不足で量産できない”ってのが言い訳らしいのです。
どこまで製品化できていたのかは知る由もないですね。
開発中の実機の映像はとてもプロモーションのような滑らかな映像ではありませんでしたが・・・。

N523-3.jpg

二か月以内に返金に応じるとは言っていますが資金がどの程度残っているやら。
無い袖は振れませんからね。


一方で昨年GOPROが満を持して投入したドローン【KARMA】

N525-1.jpg

10万を切る低価格な上にジンバル部分が取り外せて手持ち型にも早変わり。

N525-2.jpg


すげぇお得じゃね? 欲しい~!


となったんですがよく考えたらGOPRO別売りで予備バッテリー含めると・・・・ orz。

そのうえ発売二週間ほどで不具合出て全品回収とは!(^_^;)
GOPROも経営悪化してると聞くし、大丈夫なんかな?


それにつけてもドローンで遊びたい。
空撮って楽しそうですよね?


そんな・・・


酉年の・・・


始まりでしたが。



結局、逝ちゃいました!

N525-3.jpg

昨年まではLILY camerを注文していたので買う気は無かったのですがボツになった今、気持ちが募っちゃって(^_^;)


空撮なんて大して使わないの解ってるんですけどね~
飛ばせるところも限られるし。

でも、コンパクトだから宝の持ち腐れにならず持ち出す気にもなるんじゃないかと。
万一、飽きても大手の製品だったら人気もあるのでリセールもそれなりあるかと思うし・・・(言い訳)


今年はコレで酉になるのかな?
それにしても元を取るために走るヒマ無かったりして?(笑)



カメラスライダー試作

スライドさせながら動画を撮りたい時に使うのがカメラスライダー。

一般的な70cm前後のクラスではクオリティによって¥5000~¥20000くらいとお値段も様々。



シンプルな構造なので自作してみようかと思いつきました。

なるべく手持ちのパーツを使って作ります。



ジャンクヤードから引っ張り出したのはリニアガイド。
75cmくらいかな?

N524-1.jpg

以前、オクで気まぐれに入手していた中古です。
長物である方が引き取り手が居ないので激安な傾向にあります。

なんでそんな物を手に入れたかって?

答え、触って見たかったから!



コレに足と雲台を付けるだけで終わり~というお手軽工作(笑)

ハイ、出来ました!

N524-2.jpg


一応、持ち運びしやすいようにボルト部分にバネ入れて回転出来るようにしました。
剛性低くなったけど大丈夫かな?

N524-3.jpg


このまま撮影しても良いし、三脚の上に置いても使えます(コッチが本流かな)

N524-4.jpg


画像ではクイックシューだけですが撮影時はカメラの下に雲台挟みましたがグラグラします。
もう少し剛性出すような方法を考えないといけませんね。


テスト動画



ドローンが欲しかった

年明けから物欲全開モードです(笑)


何かと話題のドローン。
シェアNo.1のDJI最新機種はPhantom4 Pro




ほしいっ!!

初代が出た時からず~っと気になってて欲しかったのです。
カートに入れ、あとは「ポチッ」っとするだけの所まで逝ってた事も幾度。

しかし、何がソレを思いとどまらせたのか。
ズバリ値段です!

本体+予備バッテリー2本+キャリングケースだのアレコレ揃えたらかなりのお値段になります。
ファントムを買う予算はコツコツ貯めていた“フルサイズ一眼資金”なので当然カメラの買い替えは諦めなければならない。
かといって一眼本体はまだしもレンズまで買い揃える程の資金は簡単には溜まらない日々。
という訳で悶々と物欲に取りつかれて過ごしていました。


で、肝心のドローンで何が撮りたいの?というと↓こんな感じでイメージしてます。



コレだけのためにそんな大金をと思うかもしれませんがこの辺は個人の趣向ですのでご勘弁を(誰に言い訳だ?)

仲間も撮りたいし、自分のも撮れたら面白そう!
でもファントムって送信機や予備バッテリ含めると車じゃないと持ち運べないサイズだよね?
なんてシミュレーションしていた訳です。


そんなトコロへ自撮り可能、追尾可能であり、まぁまぁ小型なドローンが登場しました。

lily camera


本体とリモコンさえ持っていけば気軽に撮影できるようで、しかも防水。
アウトドアで使うにはピッタリのドローンではないでしょうか?

しかも、先行予約はなんと$599
トイではないドローンとしてはかなり低い価格設定。
もちろん早速注文しました!




というのが実は二年前(2015年5月)の事・・・

誰にも言ってなかったけど・・・

理由はこのドローンがいわゆるキックスターター形式だったから。

欲しい人がお金を出し合って資金を集めてから商品化するっていうアレね。

信じてお金を出した先行出資者は格安で商品を受け取れるっていうアレね。

そう、たとえプロジェクトが頓挫してもお金は返ってきません・・・っていうアレね。



これまでの経緯はこんな感じです。

2015年春に事前予約受付開始 (ここで申し込みました)
   ↓
2016年2月頃に発送予定 (約一年間待ちわびました)
   ↓
2016年夏に発送延期
   ↓
2016年秋に発送延期
   ↓
2016年12月に発送延期 
(アメリカのみ発送、日本は翌年以降)

2017年1月 アメリカでも発送されたとは聞かない ←イマココ


もうね、やるやる詐欺かよっ!( ゚Д゚)凸ゴラアァァァァ!!

しかも、開発状況の説明もろくに無いという orz

決してlily cameraのプロジェクトが頓挫したという決定的情報はないのですが(※2017年1月3日現在)

(※1月11日破綻しました)

残念ながら私にはこれ以上待てません。

というわけで昨年末に泣く泣くキャンセルしました。
(手数料引かれましたが大部分返金してくれるだけマシか)

あぁ~ストレスだけ溜まった一年だった・・・。

lily cameraを未だ待ち続けている皆様のお手元には無事に素敵なドローンが届くことを願っています。


もう二度とキックスターターなんてやらんぞ!

たぶん・・・

しかし、こっちの似たようなプロジェクトは成功したんだよな~(爆

AIR DOG

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