北海道養蓮園日記

テクもチカラも無いけれど興味だけは人一倍なおっさんの車とバイクを中心としたリアルガタピシ生活。
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桜ツーリング①

日曜日どうする?

バル1400さんの何気ないコメントから
前日の土曜日に急遽、超有名な【静内】の二十間道路ヘ
桜を見に行く事に決まり、大あわてで準備をする

釧路⇔静内を最短ルートで考えるとこうなる。
片道250km前後の500km超のツーリング。



どう調整しても半日休みしかもらえない筆者は
早朝出発というものが無理なので結構キツイ工程になりそうな予感。
(今回のネタは長文になるのでtomigaokaさん調でゆく)


しかし、バル1400鬼軍曹から出た言葉は
そんな甘い考え?を吹き飛ばすものだった。

 「そのルートは激込みするから遠回りしようぜ!」d(゚∀゚) 

バルさん提案のルートは下記の通り。

筆者とバルさんが合流した後はスグに北上し
高速を使って一気に大雪山脈を越え
日高町経由で目的地に向かおうというもの。

N105-30b.jpg

確かにこの時期は北海道全域から静内ヘ向かって軍団のごとく集結するうえに
海岸沿いはほぼ一本道なので渋滞が必須なのである。

ダラダラと縦列走行を一日中するくらいなら
できるだけ海岸沿いを避け、距離的には遠回りでも
高速移動が可能なルートの選択。

旅慣れたバル1400さんならではの考えである。

筆者、大いに関心する。




が、バルさんが発した次の言葉に驚愕の真実が!

「門別で寄ってみたいそば屋があるんだよね。」

N105-30c.jpg

なぜに平取和牛でも、春ウニ丼でもなく、漁師町でソバなのか?

「ツーリングにウマイ物不必要論者」だったバルさんが趣旨替えを始めたのか?

とにかく筆者には意味不明であるが
別に反対する理由も無いので快く了承する。


かくしてお花見ツーリングは始まった。

ちなみにバルさん提案のルートだと筆者の走行距離は700kmを超える・・・


筆者にとって「半日休んでツーリング」などというのは
普通のサラリーマンが10日間有給取って
ハワイにでも行くようなレベルの話である。

たった数時間の出来事でも正に【旅】なのである。

そりゃあ長文にもなろうというものだ(笑。

N105-0.jpg



さらに今回のツーリングがいつもと違うのはバル1400さんが奥様を同伴され
家族サービスの意味もあるという事(そういう意味で本日はグルメあり)。

この奥様は仲間内ではある意味で伝説の持ち主である。

iPodに音楽データーを沢山入れて渡したら
素で「重くなったね、へへ♪(^~^;)ゞ
と言ってのけたり、

ドラマのJINを見ていて坂本竜馬(内野聖陽)が出てくると
これってホントの話だったの!w(゜o゜)w
(竜馬が実在の人物なので)と驚いたりするという
実にナチュラルに生きているお人である。

傍から見ている分には微笑ましく可愛らしいww
(夫当人の実生活における気苦労は知らん)


本日はそのような御方にデジ1を渡し
エリーゼを撮ってもらおうという試みも同時進行する。

N105-23.jpg

↑たとえカメラの設定が前回使用時のまま撮り続けていたとしても
それは渡した方の責任です、バルさん。


筆者は基本(カメラは)数撃ちゃ当たるかもしれない
という想いで撮っているので彼女にも「とにかく沢山撮りなさい」と
アドバイスしているお陰か今回は3人で500枚以上の写真を撮り、
ブログ用に選定するのも一苦労であるのも長文化への拍車をかけている。
(おそらく最後の方は簡素になるだろうがw)



さて、話をそろそろ旅へ戻そう。

釧路を出て早々に西へ向かう車列から離れて迂回ルートを北上する。

庶路~本別間は車も少なく高速コーナーの連続(上の画像)で気持ち良く走破。

一気に道東自動車道へ乗る。
遠方にそびえる大雪山系へ向かってひたすら西進。

N105-1.jpg



残雪の残る山肌が迫る。

N105-2.jpg



そのまま山中へ突入してゆく。

N105-2b.jpg

これらは普通に高速へ乗っただけなので地元の人間にとっては
写真に残すほどではない景色かもしれない。

このブログは道外の読者も多いと思われるので
今回のツーリングの雰囲気、北海道の雰囲気を
味わって欲しいのであえて沢山載せる事にする。

つづく

4 Comments

バル1400 says..."昨夜と構成が"
変わってますね~

あれだけの量の写真があっても、使う写真がだいたい同じに
なるものなんですねw




2011.05.17 17:49 | URL | #- [edit]
本家tomigaoka says..."HALさんまで感化?"
え~筆致まで真似ていただきまして、ありがとうございます。
同じ出来事を2者の視点から綴って読者が当日を租借するという、
筆者のオリジナルアイデアまでパチらんでもエエのに(笑)
しかし「筆者」と述べる文章を読みますと、”どんだけ堅い人間やねん!”って思えるところは
私の作戦勝ちなのかもしれません(先見のアイデア)
後編もこのテイストを維持できるか?が本家としては興味ありますね。
なんちゅうてもバルさんが仕事中に携帯メールで教えてくれた珠玉の作品やし(笑)
2011.05.17 20:54 | URL | #n72/ynUg [edit]
HAL says...">バル1400さん"
昨夜のは締め切りに間に合わせるためのやっつけでした<(_ _)>

まぁ、全話書いてみてバランスをとったってのもあるんだけど。

写真は使えるのがそれしかない・・・って事なのかもしれないね(^_^;)

2011.05.17 21:05 | URL | #- [edit]
HAL says...">tomigaokaさんへ"
バルさんのGWツーレポを読んで「文章がtomigaokaさんやん!」
って思いまして私も真似してみた次第です(^_^;)ゞ

「筆者化」すると長文書きやすいです。
駄洒落が入らない分、文章が固くなると思いますが
本人はいたってテキトウな人間です。
自らのブログを猿真似で楽しむくらいですから(笑

ちなみにいつもはその都度書いてますが
今回はtomigaokaスタイルですので全3話ですが書き終えてます(爆
2011.05.17 21:15 | URL | #- [edit]

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