北海道養蓮園日記

テクもチカラも無いけれど興味だけは人一倍なおっさんの車とバイクを中心としたリアルガタピシ生活。
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歴舟川で砂金掘り

秋も深まり今後は20℃越えが期待できない季節になってきたので好天に恵まれた週末に大樹町の歴舟川に砂金掘りに出かけてきました。

といっても現地に体験施設があるわけでも、我が家に砂金掘りの知識があるわけでもなく行き当たりばったりです。



川沿いにあるカムイコタンキャンプ場で例年はイベントが開催されているらしいので(今年は台風で中止)駐車場やトイレの事も考えてこのキャンプ場へ向かいました。



到着後、初めて見る歴舟川はエメラルドグリーンのそこそこ大きな川。
清流日本一に何度もなっているとの事で「釣り竿もってくりゃよかった~」と後悔。
砂金の事ばっか調べてたので・・・(^_^;)


砂金に関しても事前情報では難しい、運が良ければ・・・的な記事も多く、クジラウォッチングのようにイベント運の無い我が家だったのであまり期待はしていなかったのですが水際の適当に採った最初の砂中から一粒発見!

1mm程度の小さな粒でしたが本当に砂金が見つかったので初っ端からテンションアゲアゲ(笑)

N508-2.jpg

ちなみに選別用の道具は車内で靴を入れておくトレイです(笑)
シーズン中(9月まで)は大樹町の道の駅で専用道具を貸し出してるそうですが、こんなんでも見つけることが出来ました。

その後1時間ほど探し続けて10粒ほど見つけました。
慣れてくると水中で光ってるのも見えるようなりましたよ。

そろそろ帰ろうかと思い始めたところへやって来た釣り人が「もうちょっと上流のほうが沢山あるよ~」と教えてくれたので帰りがけに偵察してくることにしました。


車を走らせること数分。


台風の傷跡?でエライことになってる橋に到着。
「ええ~こんな作業中のグチャグチャの川で採れるのぉ?」
子供たちも半信半疑(^_^;)

N508-3.jpg


が、意に反して橋の下で掘った砂には一見しただけで砂金が数粒入ってるのが解りました。
「こりゃあ、ここで選別を終えるには時間が足りない」と判断し、お持ち帰り決定。
自宅にて家族総出で砂金探しです(笑)




さて、コレだけの砂の中にどれくらいの砂金が眠っているのか?

N508-7.jpg

実は砂の中から砂金をピックアップするのが意外に苦労するんです。
スポイトや黒いピンセットなどがあると便利だと思います。

N508-8.jpg


1時間くらい探してこれくらい捕れました。
大きいのは3mmくらいあります、体験としては十分でしょう!
ただいまどうやって保存?ディスプレイするか考え中です。

N508-9.jpg


それにしても予想よりたくさん採ることが出来ました。
台風で砂が攪拌されて砂金が溜まっていた場所に当たったのでしょうか?

そうすると珍しく運が良かった我が家でしたね(笑)


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