北海道養蓮園日記

テクもチカラも無いけれど興味だけは人一倍なおっさんの車とバイクを中心としたリアルガタピシ生活。
MENU

リフレッシュ4 タイベル交換 前編

ようやく作業が一段落。
ドライブベルト、タイミングベルト(フロント・リア)、ウォーターポンプを交換しました。


以降、忘備録ですのでお好きな方のみお付き合いください。




作業を開始して時間が掛かってしまったのはパーツの入手より下記のSSTの入手に手間取ってしまったのが原因です。
もちろんマニュアルには使用することが前提で書かれていたのですがバルケッタの時はSSTなんか使わずに交換できたので今回も甘く見ていたら結局必要だったというオチ。

N538-0.jpg

上 : カムプーリーホールドレンチ 汎用品
左下 : フライホイールロッキングツール 自作品(エリパでも売ってます)
右下 : カムロッキングツール エリパから入手

特にカムロッキングツールは同時発注したパーツの製造に10日ほど掛かってしまい、本当に待ちくたびれました。

まぁ、待っている間にフライホイールロッキングツール造れたのでヨシとします。
買っても大した金額じゃあ無いのですが必要性が低かったんで同時発注はしなかったんですがカムロックの発送に時間が掛かるとのことで作っちゃおうかと思いつきました。

外したスターターとネットで拾った画像からおおよその寸法を割り出し、鉄クズを溶接して自作しました。

N538-0b.jpg


使い方はスターターの穴にボルトオンしてフライホイールを固定します。

N538-1.jpg


2週間以上かかってやっと届いたカムロッキングツール!

突っ込むだけ(笑)

N538-2.jpg

Kエンジンはカムプーリの隙間が狭いため汎用のロッキングツールが使えないらしいですよ。


これで心置きなくクランクプーリーを外せます。
それにしても狭い! 固い!
パイプで延長して足で蹴とばしてやっと外れました。

N538-7.jpg


ドライブベルト、ボロボロでした。
走行距離2万チョイでコレは耐久性低いですよね。

N538-8.jpg


新しいベルトは国内で調達したのですが三ツ星ベルトが送られてきました。
国産だと耐久性あがるかな?

N538-12.jpg

もちろんテンションプーリーも交換。
旧品はグリス切れしているのか回転が妙に軽くなってました。


エリーゼって作業スペースが少ないからインパクトレンチとかベルト固定とかの技が使えないのでSSTあったほうが断然作業が楽なクルマだと痛感しました。
他の実践者さん達はSSTについて特に記述が見られなかったんですがどうしてるのでしょうね?

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://elise111s.blog46.fc2.com/tb.php/705-c9f01011
該当の記事は見つかりませんでした。