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Author:HAL
北海道の道東で車やバイクに乗って遊んでるオッサンの日記的ブログです。年中無休で働きつつも頑張って遊んでます。ブログのデザインはしょっちゅう変えます。運営方針

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ざっくり日本一周 7日

5月14日(月)

5:00起床。

昨日のうちに買っておいた高知のソウルフード「くいしんぼ如月 チキン南蛮弁当 ¥515」を温めて食べる。
マッシュポテトと漬物が寄ってしまって寂しい見た目になっていた。


アッサリとした味でインパクトは無い。
チキンも予想より小さかった。
特に安いわけでもないし、ちょっと残念。

物足りないのでコンビニでコーヒーと地元色が目についた花まんじゅう¥70なるアイスを買ってみた。
予想通りのバニラと餡子の混ざったアイスで美味しかった。
N589-2.jpg


6:00 腹も満たされたので行動開始。
通勤ラッシュが始まる前に市街地を抜けたいのでスタートが早くなりがち。

市内を出ようとすると斜面に段々と並ぶお墓群が目に入る。
カルチャーショック!
N589-4.jpg


沈下橋といえば四万十川が有名らしいがこの日は仁淀川を遡上するので仁淀川の沈下橋を見ていった。
ちなみに仁淀川は「奇跡の清流」とか「仁淀ブルー」とか言われてるらしい。

片岡沈下橋
N589-3.jpg

天気がいいので非常にのどかな風景だ。
沈下橋は北海道ではあまり聞かない(あるにはある)。
水中にはアユが沢山見える、鰻の仕掛けもある。
現地では何気ない日常でも北海道には無い光景に遭遇すると嬉しくなる。

名越屋沈下橋、浅尾沈下橋にも行ったけど似ているので割愛。


仁淀川沿いに遡上して中津渓谷で一休み、やはり渓谷沿いの道は酷道でも気持ちがいい。
中津渓谷から先は工事中らしく通行可能時間まで土産屋のおじさんと話をして過ごした。

通行可能時間となったので仁淀川町吾川スカイパークまで進む。
ここですべての荷物を降ろしてRALLYを軽くする。
いよいよ四国のメインイベントの始まり。

あそこまで登る。
ここまで来といて「マジかよ・・」と自分でも思ってた(笑)

N589-5.jpg

いわゆる天空の林道とも言われている明神山山頂周辺の林道を目指す。

スカイパークから登るにつれ徐々に木は低く・少なくなり、ひたすらヘアピンの連続。
やがて樹木はほとんど無くなり片側は絶壁に近い崖に。
ガードレールは程んどなし。

視界の端に写る崖下は絶景なんだろうけど顔をそちらに向けると落っこちそうで怖い(^_^;)
標高は1500mを超え(雌阿寒岳以上)、初体験の高さを走行することに頭がついて行かない感じ。
とりあえず一番上まで登ってやろうじゃないかと気合を入れて頂上を目指す。

そうして山頂直下までたどり着き、ようやく一息ついて見えてきたのは・・・
もうカメラに収められるレベルの景色じゃなかった。

※走行シーンはだるいので倍速



この動画や写真でも凄いと思うかもしれないけど実際の迫力、広大さは超絶感動レベル。
360°この見通しだからね。

しばらく「ハァ~~」と見とれてた。
マイクONだったけど声も出せてない(笑)。
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しばらく景色を堪能した後に軽く林道をピストン。
林道自体はガレててあまり楽しい感じではなかったけど走行中も絶景が見えるのでおかまいなし。

あまりにも感動したので喜びを全身で表現してみた(笑)
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この先の旅路でこれ以上の(いや同等レベルでも)景色が待っているのだろうか?
と、変な不安を覚えつつ下山する。
ヘアピンが上手くなっている(笑)


スカイパークで再度、荷物を積みこんで出発。

岩屋寺へ向かう。

どうでしょうファンとしてここは外せないお寺。

数々の名シーンを展開した場所。
N589-9.jpg

ありがたい(笑)
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どうでしょう班はおそらく山門までしか行ってないようだけどちゃんと本堂まで登ってお参り。
岩屋寺の参道と本堂はなかなか見ごたえがあった。
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午後は石鎚スカイラインからUFOラインを目指した。

”スカイライン”と銘打たれているから期待はしたが、さして展望が良い箇所は見受けられない退屈な山道だった。
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40kmほど走ってやっとUFOラインにたどり着いたが数時間前に見た明神山の天空林道と比べると見劣りしてしまうその景色にあまり感動が湧き出すことはなかった。
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冷静に見るとココも絶景なんだけど。
有名なのでそこそこ交通量もあり、サーキットと勘違いしている車両もいたので興ざめしたのも確か。
しかし、ここもヘアピンが多いな。

この日は西条市東予運動公園で宿泊。
夜7時まで当日受付、8時までシャワー利用可能、利用料¥100と非常に使いやすい。
サイトは砂地だけど9時くらいまでは電気が使えた。
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寝ていると初めて聞く生ウシガエルの声に驚いた。
気持ちのいい鳴き声ではないな。

走行距離 256km
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Comment

絶景の国

やはり四国は250ccくらいのオフ車でツーリングするのが一番合ってる
気がするねえ。

横峰さんまでの道もなかなか凄そうで気になるけど、実際行くと同じような
道ばかりで飽きるよねw

ハイペースでの更新乙ですm(__)m

>バル1400さんへ

確かに小排気量だとUターン楽だから細い道や、間違っていそうな道でも臆せず入っていける。

山道は渓流沿いとか、見晴らしが良いとか、変化が無いと飽きちゃうね。

一気に記事を上げ過ぎて腕が痛くなってきたから更新スピード落ちるわ(笑)
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